ルノー・キャプチャーに日本導入1周年記念車

2015.01.26 自動車ニュース
「ルノー・キャプチャー ファーストアニバーサリーエディション」と、ルノー・ジャポンの大極 司代表取締役社長。
「ルノー・キャプチャー ファーストアニバーサリーエディション」と、ルノー・ジャポンの大極 司代表取締役社長。

「ルノー・キャプチャー」に日本導入1周年記念モデル登場

ルノー・ジャポンは2015年1月26日、クロスオーバーモデル「ルノー・キャプチャー」の日本導入1周年を記念した限定モデル「ファーストアニバーサリーエディション」を設定し、100台限定で販売を開始した。

今回のキャプチャー ファーストアニバーサリーエディションは、上級グレードの「インテンス」をベースに、専用の外装色やカーナビゲーションシステムなどを採用した特別仕様車である。

外装色は2種類のツートンカラーで、車体色には先代「ルーテシア」の特別仕様車「イニシアル・パリ」などと同じ「ベージュサンドレメタリック」を採用。ルーフには「イヴォワール」と「エトワールメタリック」の2色を用意している。

また、インテリアには同車専用のジップシートクロスとステアリングホイール、カロッツェリアのフルセグ対応2DIN SDナビを装備。シートクロスとステアリングホイールには、ルノーのひし形のロゴ「ロザンジュ」をモチーフにしたというデザインを取り入れている。

販売台数は、ルーフの色がイヴォワールのものが50台、エトワールメタリックのものが50台。価格はベース車と同額の267万2000円となっている。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

キャプチャーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る