ホンダが新型シビック タイプRを世界初公開【ジュネーブショー2015】

2015.01.28 自動車ニュース
2014年のパリモーターショーに出品された「ホンダ・シビック タイプRコンセプト」。
2014年のパリモーターショーに出品された「ホンダ・シビック タイプRコンセプト」。

【ジュネーブショー2015】ホンダが新型「シビック タイプR」を世界初公開

本田技研工業の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは2015年1月28日、ジュネーブモーターショー(開催期間2015年3月3日~15日、一般公開は3月5日から)において新型「ホンダ・シビック タイプR」を世界初公開すると発表した。

 

新型シビック タイプRは、欧州向けの「シビック(5ドア)」をベースに開発されたスポーツモデルである。新世代のパワーユニット「VTEC TURBO」の2リッター直4直噴ガソリンターボエンジンを搭載するとともに、走るための機能を追求したエクステリアデザインやシャシーを採用することで、加速性能やハンドリングなどにおいて圧倒的な走行性能を実現しているという。

同車のほかにも、ホンダは新型「NSX」や燃料電池自動車の「FCVコンセプト」などを出品。FIAフォーミュラワン世界選手権に参戦するMcLaren-Honda(マクラーレン・ホンダ)が1月29日に発表する予定の新型マシン「MP4-30」の展示も予定している。

(webCG)
 

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