マクラーレンから675psの高性能モデルが登場【ジュネーブショー2015】

2015.02.05 自動車ニュース
「マクラーレン675LT」

【ジュネーブショー2015】マクラーレンから675psの高性能モデル「675LT」が登場

英マクラーレン・オートモーティブは、「マクラーレン675LT」をジュネーブモーターショー(開催期間2015年3月3日~15日、一般公開は3月5日から)において世界初公開する。


「マクラーレンF1 GTRロングテール」

675LTは、「650S」や「625C」(アジア市場専用車。日本未導入)などのモデルレンジの上位に位置する新モデルであり、車名の「LT」は1997年に登場した「マクラーレン F1 GTRロングテール」から命名されている。

空力特性の見直しによるダウンフォースの増加や、ドライバーとの一体感の向上、エンジンのパワーアップや軽量化といった改良が行われており、エンジンは車名の通り最高出力675ps(666bhp)を発生。限定モデルの「P1」を除けば、最もハイパワーかつ軽量なモデルとなる。またオープンモデルは用意されず、クーペボディーのみが用意される。

デリバリー開始は2015年末で、詳しいスペックや価格はジュネーブモーターショーにて発表される予定。

(webCG)
 

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