ホンダ、軽乗用車「N-BOX」をマイナーチェンジ

2015.02.05 自動車ニュース
「ホンダN-BOX G・Lパッケージ」
「ホンダN-BOX G・Lパッケージ」

ホンダ、軽乗用車「N-BOX」をマイナーチェンジ

本田技研工業は2015年2月5日、軽乗用車「N-BOX」シリーズにマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。

「チップアップ&ダイブダウン機構付きスライドリアシート(5:5分割式、4段リクライニング付き)」
「チップアップ&ダイブダウン機構付きスライドリアシート(5:5分割式、4段リクライニング付き)」
シートバックテーブル
シートバックテーブル
「N-BOXカスタム G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル」(プレミアムベルベットパープル・パール/シルバー)
「N-BOXカスタム G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル」(プレミアムベルベットパープル・パール/シルバー)
「N-BOX G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル」(プレミアムピンク・パール/ブラウン)
「N-BOX G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル」(プレミアムピンク・パール/ブラウン)

■スライド付きリアシートが選択可能に

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインを変更するとともに、カスタムモデルのターボ車にLEDポジションランプとLEDフォグランプを標準で装備。また 「N-BOX カスタム」と「N-BOX+カスタム」のターボ車のインテリアに、新たに合皮コンビシートを採用した。

機能性の改善も図っており、「N-BOX」「N-BOXカスタム」には新たにスライド調整機能を追加した「チップアップ&ダイブダウン機構付きスライドリアシート(5:5分割式、4段リクライニング付き)」をオプション設定。同じくオプションとして、買い物袋をかけられるコンビニフックが付いたシートバックテーブルをスライドリアシートとのセットで採用した。さらに、紫外線(UV)を約99%カットし、赤外線(IR)を抑える「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス」や、リアドアのロールサンシェードをタイプ別に設定。オプションで、ドアロックに連動してドアミラーを自動で格納する「オートリトラミラー」を、カスタムモデルに標準で、ベースモデルにオプションとして採用している。

このほかの変更点としては、燃費性能を最高で25.6km/リッターに改善(「N-BOX G」「N-BOX G・Lパッケージ」「N-BOXカスタム G」「N-BOXカスタム G・Lパッケージ」のFF車、JC08モード)。ボディーカラーについては、新色としてベースモデルに「プレミアムピンク・パール」を、カスタムモデルに「プレミアムベルベットパープル・パール」を採用したほか、「2トーンカラースタイル」にブラウンルーフ(ベースモデル)とシルバールーフ(カスタムモデル)を採用した。

価格はN-BOXが127万円~165万9400円、N-BOXカスタムが152万円~185万9400円、N-BOX+が138万円~178万9400円、N-BOX+カスタムが159万円~192万9400円。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

N-BOXの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る