ホンダの次期社長に八郷氏

2015.02.23 自動車ニュース
ホンダの新社長に内定した八郷隆弘(はちごう たかひろ)氏(右)と、相談役に就任する伊東孝紳氏(左)。
ホンダの新社長に内定した八郷隆弘(はちごう たかひろ)氏(右)と、相談役に就任する伊東孝紳氏(左)。

ホンダの次期社長に八郷氏

本田技研工業は2015年2月23日に記者会見を開き、同日の取締役会で新たな社長人事が内定したと発表した。新社長には2015年6月に現常務執行役員の八郷隆弘氏(55)が就任する。

 

取締役会では、現常務執行役員の八郷氏が2015年4月に専務執行役員にいったん昇格し、その後、同年6月に代表取締役社長 社長執行役員に就任する人事を内定した。現社長の伊東孝紳氏(61)は6月に取締役相談役に退く。

八郷氏は1982年にホンダに入社し、車体設計を中心に四輪車の研究・開発に従事してきた。99年に発売された初代「USオデッセイ」の開発責任者代行を経て、2001年発売の2代目「CR-V」で開発責任者を務めた。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。