三菱の軽ワンボックスがフルモデルチェンジ

2015.03.10 自動車ニュース
「三菱ミニキャブ バンM」
「三菱ミニキャブ バンM」

三菱の軽ワンボックスがフルモデルチェンジ

三菱自動車は、軽商用車「ミニキャブ バン」と軽乗用車「タウンボックス」をフルモデルチェンジし、2015年3月20日に発売する。

「三菱タウンボックスGスペシャル」
「三菱タウンボックスGスペシャル」

新型のミニキャブ バンおよびタウンボックスは、三菱がスズキからOEM供給を受けるワンボックスタイプの軽自動車。前者は「エブリイ」、後者は「エブリイワゴン」の姉妹モデルにあたる。

クラストップとうたわれる荷室長、荷室幅、荷室高や、ロボタイズドMTの「5AMT」の採用、JC08モードで20.2km/リッター(ミニキャブ バンMのFR/5AMT仕様)という燃費性能など、その特徴はいずれもベース車に準じたもので、自動緊急ブレーキを含む予防安全装備「e-Assist」も用意されている。

価格はミニキャブ バンが93万9600円~150万2280円、タウンボックスが160万9200円~181万4400円。

(webCG)
 

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