マツダの新型スクラムバン、スクラムワゴン発売

2015.03.10 自動車ニュース
「マツダ・スクラムバンPC」
「マツダ・スクラムバンPC」

マツダが新型「スクラムバン」「スクラムワゴン」を発売

マツダは軽商用車「スクラムバン」と軽乗用車「スクラムワゴン」をフルモデルチェンジし、2015年3月5日に販売を開始した。

「マツダ・スクラムワゴンPZターボスペシャル」
「マツダ・スクラムワゴンPZターボスペシャル」

スクラムバンとスクラムワゴンは、マツダがスズキからOEM供給を受けるワンボックスタイプの軽乗用車で、それぞれ「エブリイ」「エブリイワゴン」の姉妹モデルにあたる。

車両の特徴や仕様などはいずれもベース車に準じたもので、クラストップレベルの室内サイズおよび荷室容量を実現。スクラムワゴンには自動緊急ブレーキをはじめとした予防安全装備を標準で採用するなど、機能、装備も充実している。

また、スクラムバンには5段MTの変速を自動化したロボタイズドMTの「5AGS」を採用。「PA」のFR/5AGS車で20.2km/リッター(JC08モード)という燃費性能を実現している。

価格はスクラムバンが92万3400円~126万6840円、スクラムワゴンが143万6400円~178万2000円。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • マツダの新型スクラムバン、スクラムワゴン発売 2015.3.10 自動車ニュース マツダの軽ワンボックスが新型に。クラストップレベルの広さと燃費を実現。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】  2017.3.13 試乗記 「マツダCX-5」がフルモデルチェンジ。新型は内外装を一新、G-ベクタリングコントロールなどの最新技術も新たに装備される。2.2リッターディーゼルエンジン搭載の「XD」で、春二番吹き荒れる如月(きさらぎ)の房総を走った。
  • マツダ、軽自動車の「フレア」をモデルチェンジ 2017.2.23 自動車ニュース マツダは2017年2月23日、軽自動車の「フレア」を全面改良して発表した。発売は3月2日。“兄弟車”の「スズキ・ワゴンR」と足並みをそろえ、定番スタイルの「HYBRID XG」と、スタイリッシュな「HYBRID XS」の2機種を設定した。
  • マツダ、軽商用車のスクラムバンを一部改良 2015.12.18 自動車ニュース マツダが軽商用車の「スクラムバン」を一部改良。「PA」の「オートギアシフト(AGS)」搭載車にABSとヒルホールドコントロールを標準装備したほか、新グレードとして「PAスペシャル」と「PCスペシャル」を設定した。価格は92万3400円~131万40円。
  • マツダ、「スクラム」シリーズを一部改良 2000.5.26 自動車ニュース マツダは、軽自動車「スクラム」シリーズを一部改良し、5月24日より発売した。今回の改良では、主に安全装備の充実が図られている。トラック「KL」を除くすべての車種について、運転席及び助手席SRSエアバッグシステム、4W-ABS、前席プリテンショナー機構付シートベルト等を標準装備、またはメーカーオプション設定した。「大人4人がゆったりとくつろぐことのできる室内空間」ということがセリングポイントの「ワゴン」では、エンジン性能と外観の質感を向上させている。エンジンでは、主に高速域での性能を向上させるために、ノックセンサー及び過給圧制御装置を追加し、インタークーラー取付位置を変更した。外観面では、フロントグリル、ボンネット、バンパーなどのデザインの変更、リアスライドドアレールのメッキ化、ハロゲンタイプヘッドライトからマルチリフレクタータイプヘッドライトへの変更などが施されている。「バン」「トラック」では機種体系の見直しを行なうとともに、一部機種については値下げを実施している。価格は、「ワゴン」の2WD車が114.5万円、4WD車が153.3万円。「バン」の2WD車が78.8万円、108.4万円。「トラック」の2WD車が55.5万円、4WD車が93.5万円となる。 マツダ、「スクラム」サイト: http://lineup.mazda.co.jp/RV/scrum/
ホームへ戻る