トヨタが五輪の最高位スポンサーに

2015.03.15 自動車ニュース
握手をかわすトヨタの豊田章男社長(左)と国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長(右)。
握手をかわすトヨタの豊田章男社長(左)と国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長(右)。

トヨタが五輪の最高位スポンサーに

トヨタ自動車は2015年3月13日、国際オリンピック委員会(IOC)と東京オリンピックを含む2024年までのIOC「TOPパートナー」契約を締結した。

 

今回トヨタが締結した「TOPパートナー」とは、オリンピックの最高レベルのグローバル・スポンサーシップ・プログラム。夏季・冬季オリンピック大会および関連活動について、スポンサー企業がグローバルで支援を行うもの。

対象期間は2015年~2024年(2015年~2016年の権利対象国は日本のみ。2017年からはグローバルの権利)で、主な対象製品はモビリティー(乗用車、小型モビリティー、商用車、ITS、テレマティクスサービスなど)となる。

発表会でトヨタの豊田章男社長は、「栄誉あるTOPパートナーの名に恥じないように、皆さまに『トヨタを選んでよかった』と思っていただけるように、オリンピック・ムーブメントの推進に貢献してまいりたいと思います。オリンピックの旗のもと、関係者、自動車業界の皆さまと心ひとつに、スポーツの力を『平和で差別のない、より良い社会づくり』に役立てていくお手伝いをしてまいりたいと思います」と述べた。

(webCG)

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