日産、電気自動車のリーフを再度値下げ

2015.03.28 自動車ニュース
「日産リーフ G」
「日産リーフ G」

日産、電気自動車「リーフ」を再度値下げ

日産自動車は2015年3月27日、電気自動車「リーフ」の国内販売価格を改定し、販売を開始した。

「リーフ X エアロスタイル」
「リーフ X エアロスタイル」

今回の価格改定は、2014年3月28日の大幅値下げに次ぐもの。リーフ全グレードについて、さらに一律13万3920円のプライスダウンが実施された。

これに加えて、国の購入補助金(クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金)最大27万円を利用することで、およそ239万円からの費用で車両を購入できるようになる(「S」グレード、レスオプションで「運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステムレス+SRSカーテンエアバッグシステムレス」を選択した場合)。

グレードごとの価格は以下の通り。

・S:273万8880円
・S エアロスタイル:304万1280円
・X:315万9000円
・X エアロスタイル:346万1400円
・G:354万5640円
・G エアロスタイル:379万4040円

(webCG)

関連キーワード:
リーフ日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産リーフG(FF)【試乗記】 2018.1.4 試乗記 発売以来、好調なセールスが伝えられる新型「日産リーフ」。充電の手間や航続距離など、さまざまな課題もあるEVの中で、多くの支持を集めるのはなぜか。クローズドコースと一般道で試乗し、その価値について考えた。
  • 日産リーフG(FF)【試乗記】 2017.12.6 試乗記 最大航続距離400kmをうたう新型「日産リーフ」に試乗。運転支援技術「プロパイロット」の搭載など、トピックに事欠かないニューモデルだが、やっぱり気になるのは“本当の”航続可能距離。540kmにおよんだテストドライブの結果を報告する。
  • 日産リーフG(FF)【試乗記】 2017.11.28 試乗記 2010年の登場以来、電気自動車(EV)普及の立役者として販売されてきた「日産リーフ」。7年ぶりのフルモデルチェンジで登場した新型は、従来型よりも未来感覚あふれる走りと、意外なほどの快適性や静粛性を味わわせてくれた。
  • ロータス・エヴォーラ スポーツ410(MR/6MT)【試乗記】 2018.2.2 試乗記 従来モデルから最高出力がアップして車重はダウン。「ロータス・エヴォーラ」の新バージョン「スポーツ410」が日本に上陸。コーリン・チャップマンの理念「LESS MASS MEANS LOTUS」を体現したという新世代グランドツアラーを、箱根で試した。
  • ホンダ・シビックハッチバック(FF/6MT)【試乗記】 2018.1.16 試乗記 6年ぶりに日本市場に復活した「ホンダ・シビック」。発売後約1カ月間の受注比率で35%を占めたという「ハッチバック」の6段MT仕様は、あるいは今回の復活劇の、陰の主役と言えるかもしれない。高速道路を一路西へ、箱根のワインディングロードを目指した。
ホームへ戻る