リンカーンの旗艦車種、コンチネンタルが復活【ニューヨークショー2015】

2015.03.31 自動車ニュース
「リンカーン・コンチネンタル コンセプト」

【ニューヨークショー2015】リンカーンから新型フルサイズセダンのコンセプトモデル登場

米フォードは2015年3月30日、ニューヨーク国際オートショー(開催期間:4月1日~12日)に出品する「リンカーン・コンチネンタル コンセプト」を発表した。

リンカーン・コンチネンタル コンセプトは、フォードがリンカーンブランドのフルサイズセダンとして2016年に市場投入を予定している新型車の方向性を示すコンセプトモデルである。

エクステリアではリンカーンのエンブレムを中央にあしらったクロムグリルや、ウィンドウモールと一体となったタッチ式ドアハンドル、車幅いっぱいに広がるテールランプなどが特徴となっており、特にフロントグリルについては、次世代のリンカーン車のフロントマスクを示唆するものとされる。

また室内はショーファードリブンを前提にした4座レイアウトとなっており、シートにベネチアンレザーとアルカンターラ、ヘッドライナーにサテン、カーペットにウールを使うなど、豪華な仕立てとなっている。前席は30方向の調整が可能で、助手席側の後席は(助手席を前方にスライドさせれば)フルリクライニングも可能という。

パワーユニットは3リッターV6エコブーストで、タイヤサイズは21インチ。予防安全技術として、歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキやパーキングアシスト、360度カメラなどを装備している。

(webCG)

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