日産、4ドアセダンの新型「マキシマ」を発表【ニューヨークショー2015】

2015.04.03 自動車ニュース
新型「日産マキシマ」
新型「日産マキシマ」

【ニューヨークショー2015】日産、4ドアセダンの新型「マキシマ」を発表

日産自動車は2015年4月2日、ニューヨーク国際オートショー(開催期間:4月1日~12日)で、同年夏に北米市場で発売予定の新型「マキシマ」を発表した。

マキシマは日産が北米などで販売している中型の4ドアセダンである。8代目となる新型は、2014年1月のデトロイトショーで発表されたコンセプトカー「スポーツセダンコンセプト」のイメージを色濃く受け継ぐもので、ボディーの各所にVモーショングリルやブーメランシェイプのランプ、フローティングルーフなどといった特徴的な意匠が用いられている。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=490×186×144cm。エンジンは新型の3.5リッターV6 DOHCで、従来のものから約6割の部品を変更することで、燃費を約15%向上させた。また、ボディーのねじり剛性は従来比で25%高められており、同時に約37㎏の軽量化も果たしている。

ラインナップは全5グレードで、価格は3万2410ドル(約389万円、1ドル=120円で換算)からとなっている。生産はテネシー州のスマーナ工場で行われている。

(webCG)

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