ポルシェ・パナメーラに装備充実の特別仕様車

2015.04.16 自動車ニュース
「ポルシェ・パナメーラ エディション」

「ポルシェ・パナメーラ」に装備充実の特別仕様車が登場

ポルシェ ジャパンは2015年4月15日、4ドアモデル「パナメーラ」に特別仕様車「パナメーラ エディション」と「パナメーラ4 エディション」を設定し、販売を開始した。

今回の特別仕様車は、ベースグレードの「パナメーラ」および4WDグレードの「パナメーラ4」をベースに、より充実した装備を採用したものである。

エクステリアではサイドウィンドウに施されたハイグロスブラックのトリムストリップや、カラーのホイールハブカバーを装備したパナメーラターボIIデザインの19インチアルミホイールなどが特徴で、オプションでポルシェ・エントリー&ドライブシステムを選択した場合、ドアハンドルはボディー同色となる。

一方、インテリアでは、スポーツデザインステアリングホイールや「Edition」ロゴ入りのドアシルプレート、専用フロアマット、14個のスピーカーを搭載した585WのBoseサラウンドサウンドシステムを採用。シートはブラック/ルクソールベージュのツートンカラーで、すべてのヘッドレストにエンボス加工の「ポルシェクレスト」を施している。

このほかにも、ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)、ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)付きバイキセノンヘッドライト、リバースカメラを含むフロント/リアのパーク・アシスト、パワーステアリング・プラスなど、通常はオプション扱いの機能や装備が標準で用意される。

価格はパナメーラ エディションが1037万円、パナメーラ4 エディションが1131万円。

(webCG)
 

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