スバル・プレオ プラスに「Black Edition」登場

2015.04.22 自動車ニュース
「スバル・プレオ プラス」の特別仕様車「Black Edition」。写真は「2トーンカラー」仕様車。

「スバル・プレオ プラス」に「Black Edition」登場

富士重工業は2015年4月22日、軽乗用車「スバル・プレオ プラス」に特別仕様車「Black Edition」を設定し、発売した。

 
 

スバル・プレオ プラスは、ダイハツからOEM供給される軽乗用車。今回設定されたBlack Editionは、快適装備が充実した「Lスマートアシスト」「LAスマートアシスト」がベースで、内外装が特別な仕立てとなっている。

具体的な特別装備は以下の通り。

・専用ダークメッキフロントグリル
・専用14インチアルミホイール
・ブラックシート(フロント上級シート表皮)
・ピアノブラック調オーディオパネル

ボディーカラーには、専用色として「フェスタイエロー」が用意されるほか、専用フィルムを用いたカーボン調ブラックルーフやメッキドアハンドル、電動格納式ブラックマイカドアミラー、ブラックアウトされたピラーが特徴の「2トーンカラー」も3種類設定。全14色がラインナップされる。

価格は、以下の通り(カッコ内はベースモデルとの価格差)。2トーンカラーは3万2400円高となる。
・LスマートアシストBlack Edition:103万6800円(-4万3200円)
・LAスマートアシストBlack Edition:117万7200円(-5700円)

(webCG)

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