ジャガー、スポーティーな装いのXFを追加発売

2015.04.27 自動車ニュース
「ジャガーXF 2.0 R-Sport」
「ジャガーXF 2.0 R-Sport」

ジャガー、スポーティーな装いの「XF」を追加発売

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2015年4月24日、4ドアセダン「XF」の特別仕様車「XF 2.0 R-Sport」を100台追加発売すると発表した。

XF 2.0 R-Sportは、エントリーグレードの「XF 2.0 Luxury」をベースにスポーティーさを強調する装備を充実させた特別仕様車であり、2014年12月に100台限定で発売された。

今回追加販売されるモデルについては、基本的な特別装備の内容は、すでに販売されているものと共通。ただし、ボディーカラーについては「オスミウム」(メタリック)が廃止され、代わって「ストラタスグレー」(メタリック)が採用されている。

特別装備の内容は以下の通り。

<エクステリア>
・トランクリッドスポイラー
・サイドシルエクステンション
・スポーツフロントバンパー
・フロントアンダースポイラー
・ブラックグリル+クロムグリルサラウンド
・ボディー同色リアバランス
・ブラックウィンドウサラウンド
・18インチLyraアロイホイール
・「R-Sport」バッジ

<インテリア>
・スウェードクロス/ボンドグレインレザー 6ウェイ(運転席)/6ウェイ(助手席) 電動シート
・ジェットヘッドライニング
・ピアノブラックベニア
・ブライトフィニッシュ・ステンレススチールペダル
・フロアマット
・「R-Sport」トレッドプレート

<機能装備>
・フロントパーキングコントロール+リアカメラ・パーキングコントロール
・ジャガースマートキーシステム(キーレスエントリー)

このほかにも、オプションとして19インチ Aquilaアロイホイールを用意している。ボディーカラーは「ポラリス・ホワイト」(ソリッド)に加え、有償色として先述の「ストラタスグレー」(メタリック)、「アルティメイト・ブラック」(メタリック)、「オデッセイ・レッド」(メタリック)を用意。インテリアカラーはチャコール(レッドコントラスト ステッチ付き)となっている。

価格は645万7000円

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

XFの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ジャガーXE S(FR/8AT)【ブリーフテスト】 2015.10.5 試乗記 ジャガーのミドルクラスサルーン「XE」、そのフラッグシップモデル「XE S」に試乗した。340psの3リッターV6スーパーチャージドエンジンを搭載するスポーツサルーンの実力を探る。
  • ジャガーがスポーツサルーン「XE」2017年モデルの受注を開始 2016.7.20 自動車ニュース ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2016年7月19日、スポーツサルーン「ジャガーXE」2017年モデルの受注を開始した。最新のインフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を標準装備したほか、新たなエントリーグレード「SE」を追加設定。全8機種をラインナップしている。
  • ジャガーXE 2.0プレステージ(FR/8AT)/XE 2.5ポートフォリオ(FR/8AT)【試乗記】 2015.9.18 試乗記 200psか240psか? 「ジャガーXE」に関心を持つ人にとって悩ましいのは、2リッター直4ターボエンジンのどちらの仕様がよりジャガーらしいのか、ということではないだろうか。「2.0プレステージ」と「2.5ポートフォリオ」に比較試乗した。
  • ジャガーXF 20dプレステージ(FR/8AT)【試乗記】 2016.8.9 試乗記 モジュラー構造のアルミボディーなど、先端技術が惜しみなく投じられているジャガーの新型「XF」。その真骨頂は、実は “オーソドックスないいクルマ”を目指しているところにあるといえそうだ。ディーゼルエンジンを搭載する中核グレードに試乗した。
  • ジャガーXE 20dピュア(FR/8AT)【試乗記】 2016.4.1 試乗記 スポーティーな走りが身上のジャガーのDセグメントセダン「XE」に、待望のディーゼルモデルが登場。完全自社開発の新世代パワーユニットと、今日のジャガーの特徴ともいえる絶妙なドライブフィールが織り成す走りに触れた。
ホームへ戻る