第26回:「モデルS」の走りをお試しあれ!
インポーターに聞きました~テスラ編~

2015.05.04 特集
 
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いよいよ日本において「モデルS」の納車を開始したテスラ。電気自動車専門メーカーである同社の、2015年の取り組みを聞いた。

セダンタイプの電気自動車「テスラ・モデルS」。2015年夏からは、4WD車の納車も始まる予定だ。
セダンタイプの電気自動車「テスラ・モデルS」。2015年夏からは、4WD車の納車も始まる予定だ。
2014年9月の納車式において、「モデルS」とともに撮影に応じる、テスラのイーロン・マスクCEO。
2014年9月の納車式において、「モデルS」とともに撮影に応じる、テスラのイーロン・マスクCEO。
今回は、テスラモーターズジャパン 広報/渉外の土肥亜都子さんに話をうかがった。
今回は、テスラモーターズジャパン 広報/渉外の土肥亜都子さんに話をうかがった。

全国で「モデルS」の試乗会を開催

――2014年はテスラにとってどのような年でしたか?

2010年から予約を受け付けていたモデルSの納車を、ようやく始めることができました。2基のモーターを搭載した4WD車「デュアルモーター」の日本導入についてもアナウンスできましたし、テスラにとってよい一年になったと考えております。

――今注目の車種、また今年導入を予定している車種にはどのようなものがありますか?

今年はデュアルモーター仕様のモデルSのデリバリーが始まります。現在販売予約を受け付けているところで、夏以降に順次納車させていただく予定です。また、モデルSはソフトウエアのアップデートによって逐次新機能を搭載していくことが可能となっており、今年の夏以降はカーナビゲーションに関連した機能も配信いたします。

ファイナンシャルサービスに関する分野では、納車の際に弊社が提示する価格で、お客さまのローン借入れ期間の49カ月目の時点でモデルSを買い取ることを保証するプログラムを開始し、ご購入をサポートしたいと考えています。

――全国の『webCG』読者に一言お願いします!

今年は全国でモデルSの試乗会を開催いたします。「百聞は一見にしかず(Seeing is believing)」ならぬ「試乗に勝る体験なし(Driving is believing)」。ぜひご参加いただき、会場でテスラを体験してください。

(インタビューとまとめ=webCG 堀田剛資/写真=峰 昌宏、田村 弥、webCG)
 

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