スバル、ステラの予防安全システムを改良

2015.05.20 自動車ニュース
「スバル・ステラGスマートアシスト」

スバルが「ステラ」の予防安全システムを改良

富士重工業は2015年5月20日、軽乗用車「スバル・ステラ」に一部改良を実施し、販売を開始した。

「ステラ カスタムRSスマートアシスト」
「スマートアシストII」の単眼カメラ。

ステラは、スバルがダイハツからOEM供給を受けて販売しているハイトワゴンタイプの軽乗用車であり、「ダイハツ・ムーヴ」の姉妹モデルにあたる。

今回の一部改良は、ひと足早く(2015年4月28日発表、同年5月11日発売)ムーヴに施された内容に準じたもので、従来のモデルから衝突回避支援システムを変更。赤外線レーザーとソナーセンサーを用いていたこれまでの「スマートアシスト」に代えて、新たに単眼カメラを追加した「スマートアシストII」を採用した。

価格は標準モデルの「ステラ」が113万4000円~150万6600円、「ステラカスタム」が140万4000円~172万8000円。

(webCG)

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