ルノーがルーテシアの内外装の仕様を変更

2015.06.12 自動車ニュース
「ルノー・ルーテシア ゼン」(1.2リッターモデル)
「ルノー・ルーテシア ゼン」(1.2リッターモデル)

ルノーが「ルーテシア」の内外装の仕様を変更

ルノー・ジャポンは2015年6月11日、「ルーテシア ゼン」(1.2リッター)の仕様を変更し、同日発売した。また「ルーテシア インテンス」に新色を設定し、同年7月9日に発売すると発表した。

「ゼン」(1.2リッターモデル)のインテリア。
「ゼン」(1.2リッターモデル)のインテリア。
「ルーテシア インテンス」に設定された新色の「イヴォワール」。
「ルーテシア インテンス」に設定された新色の「イヴォワール」。

今回仕様が変更されたのは、エントリーグレードであるゼンの1.2リッター・6ATモデル。外装に、新たにブリリアントブラックのパーツやクロムメッキフィニッシャー、16インチのブラックアロイホイールが採用されたほか、内装にサテンクロムのパーツが用いられ、上質感が高められた。

一方、上級グレードのインテンスには新しいボディーカラー「イヴォワール」(アイボリー)が設定された。

価格は、ゼンの1.2リッター・6ATモデルが221万1000円。インテンスが244万8000円。

(webCG)
 

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2016.3.16 試乗記 「ルノー・ルーテシア」がマイナーチェンジを受け、1.2リッター直4ターボエンジンと6段ATの設定が変更された。最新型の“街中性能”を、上級グレード「インテンス」の試乗を通じてチェックする。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • アペリティフ365 in東京の会場から 2017.5.19 画像・写真 東京・渋谷区の代官山ヒルサイドテラスで、「アペリティフ365 in東京」が開催された。フランス人が好むとされる、食事の前に飲み物とアミューズ(おつまみ)を楽しむ“アペリティフ”という習慣を、日本でも楽しもうというイベントである。会場の様子を写真でリポートする。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • 「ルノー・カングー」に60台の限定モデル登場 2017.6.8 自動車ニュース ルノー・ジャポンが「ルノー・カングー」の特別仕様車「オーセンティック 6MT」を発売。1.2リッターターボエンジンを搭載した「アクティフ(6MT)」をベースに、人気のオプションであるクラシックアロイホイールとマルチルーフレールを標準装備している。
ホームへ戻る