第42回東京モーターショー2011が開幕

2011.11.30 自動車ニュース
幕張メッセから東京ビッグサイトに移された東京モーターショー会場。
第42回東京モーターショー2011が開幕

第42回東京モーターショー2011が開幕

日本自動車工業会主催の東京モーターショーが2011年11月30日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。11月30日と12月1日は報道関係者向けの事前公開日(プレスデイ)で、一般公開は12月3日から11日まで。


第42回東京モーターショー2011が開幕

第42回目となる今回は、会場が幕張メッセ(千葉県美浜区)から東京ビッグサイトに移された。都内での開催は24年ぶり。出展は世界12カ国1地域から合計179ブランドを数え、129ブランドに留まった前回の2009年ショーを大幅に上回った。世界初公開(ワールドプレミア)は53台で、日本初公開(ジャパンプレミア)は82台。

大きく見て西ホールと東ホールの2つに分かれた会場を歩くと、電気自動車やプラグインハイブリッド車などの環境負荷の低い次世代車や、将来のモビリティを模索する軽自動車より小さなシティコミューターなどが目立つ。その一方で、「トヨタ86」や次期「ポルシェ911カレラ」など、話題の新型スポーツカーの姿も見られる。事実上、輸入車が“欠席”した前回ショーに比べると、華やかさが感じられる内容だ。

(webCG 竹下)

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