メルセデス、Sクラス クーペに右ハンドルを追加

2015.07.14 自動車ニュース
「メルセデス・ベンツS550クーペ」
「メルセデス・ベンツS550クーペ」

メルセデス、「Sクラス クーペ」に右ハンドルを追加

メルセデス・ベンツ日本は2015年7月14日、「Sクラス クーペ」に新グレード「S550クーペ」を追加し、販売を開始した。

 
メルセデス、Sクラス クーペに右ハンドルを追加の画像

Sクラス クーペは現行型「Sクラス」をベースとするメルセデスのフラッグシップクーペである。日本では2014年10月に発売されており、これまではメルセデスAMGの「S65クーペ」と「S63 4MATICクーペ」、および「S550 4MATICクーペ」の3モデルがラインナップされていた。

今回追加されたS550クーペは、4.7リッターV8直噴ツインターボエンジンにFRの駆動方式を組み合わせた新グレードであり、トランスミッションにはSクラス クーペとして初めて9段AT「9G-TRONIC」を搭載。またSクラス クーペのラインナップの中では唯一の右ハンドル仕様となる。

装備は充実しており、前方の路面状況に応じてサスペンションのダンピングを制御する「マジックボディコントロール」を標準で採用。コーナリング時に車体を内側に傾けることで乗員にかかる横加速度を軽減し、より安定したコーナリングを実現する「ダイナミックカーブ機能」も搭載している。

価格は1740万円。

(webCG)
 

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