日産セレナに3種類の特別仕様車が登場

2015.07.15 自動車ニュース
「日産セレナ ハイウェイスターVエアロモード+Safety II」
「日産セレナ ハイウェイスターVエアロモード+Safety II」 拡大

「日産セレナ」に3種類の特別仕様車が同時に登場

日産自動車は2015年7月15日、ミニバン「セレナ」に特別仕様車「ハイウェイスターVセレクション+Safety II」「ハイウェイスターVエアロモード+Safety II」「20X Vセレクション+Safety」を設定し、販売を開始した。

「セレナ ハイウェイスターVセレクション+Safety II」
「セレナ ハイウェイスターVセレクション+Safety II」
    拡大
LEDヘッドランプ
LEDヘッドランプ
    拡大
195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール
195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール 拡大
グロスブラックパワーウィンドウスイッチフィニッシャー(エアロモード専用)
グロスブラックパワーウィンドウスイッチフィニッシャー(エアロモード専用) 拡大
ワンタッチオートスライドドア<両側>(挟み込み防止機構付き)
ワンタッチオートスライドドア<両側>(挟み込み防止機構付き) 拡大
「セレナ20X Vセレクション+Safety」
「セレナ20X Vセレクション+Safety」
    拡大

■安全装備や快適装備を強化

今回の特別仕様車は、「ハイウェイスターS-HYBRID(FF)」と「ハイウェイスター(4WD)」および「20X S-HYBRID(FF)」「20X(4WD)」をベースに、予防安全装備の「アドバンスド セーフティ パッケージ」や、ワンタッチオートスライドドア(両側)などの装備を追加で採用したものである。なお、アドバンスド セーフティ パッケージは、「アラウンドビューモニター」「ディスプレイ付自動防眩(ぼうげん)式ルームミラー」「踏み間違い衝突防止アシスト」「フロント&バックソナー」「ふらつき警報」からなる。

各モデルの装備の内容は以下の通り。

ハイウェイスターVセレクション+Safety II
(ベース車:ハイウェイスターS-HYBRID<FF>/ハイウェイスター<4WD>)
・LEDヘッドランプ
・ワンタッチオートスライドドア<両側>(挟み込み防止機構付き)
・195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール(16×6J、FF車のみ)
・アドバンスド セーフティ パッケージ

ハイウェイスターVエアロモード+Safety II
(ベース車:ハイウェイスターS-HYBRID<FF>/ハイウェイスター<4WD>)
・LEDヘッドランプ
・ワンタッチオートスライドドア<両側>(挟み込み防止機構付き)
・195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール(16×6J、FF車のみ)
・アドバンスド セーフティ パッケージ
・フロントプロテクター(LEDイルミネーション付き)
・ダーククロムグリル(エアロモード専用)
・グロスブラックパワーウィンドウスイッチフィニッシャー(エアロモード専用)

20X Vセレクション+Safety
(ベース車:20X S-HYBRID<FF>/20X<4WD>)
・ワンタッチオートスライドドア<両側>(挟み込み防止機構付き)

価格は以下の通り。
・20X Vセレクション+Safety S-HYBRID(FF):250万6680円
・20X Vセレクション+Safety(4WD):275万8320円
・ハイウェイスターVセレクション+Safety II S-HYBRID(FF):279万9360円
・ハイウェイスターVセレクション+Safety II(4WD):304万200円
・ハイウェイスターVエアロモード+Safety II S-HYBRID(FF):283万9320円
・ハイウェイスターVエアロモード+Safety II(4WD):308万160円

新たに設定されたボディーカラーの「シャイニングブルー」。
新たに設定されたボディーカラーの「シャイニングブルー」。
    拡大

■幅広いグレードでシートヒーターが選択可能に

同時に一部改良も実施しており、「20S」を除く全グレードにPTC素子ヒーターと前席ヒーター付きシートをオプション設定。またディーラーオプションのナビゲーションシステムを選択したユーザーに対して、「日産オリジナルナビ取付パッケージ」をオプションで用意した。

また、防水シート地やロングアシストレール、バックドアインナーフックなどからなるオプションパッケージ「クロスギアパッケージ」には、PTC素子ヒーターと前席ヒーター付きシートを追加。ボディーカラーでは、「タイガーアイブラウン」に代わり新たに「シャイニングブルー」を採用した。

(webCG)
 

関連キーワード:
セレナ日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2018.2.28 試乗記 日産の電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した、その名も「セレナe-POWER」が新登場。クローズドコースでの試乗を通じて、先にデビューした「ノートe-POWER」との違いや、ファミリーカーに採用した意義について考えた。
  • 日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2018.4.9 試乗記 「日産セレナe-POWER」に試乗。高い効率性がうたわれる日産自慢の電動パワーユニット、e-POWER。500kmのドライブでその実用燃費を検証するとともに、ファミリーカーのあるべき姿について考えた。
  • 日産セレナNISMO(FF/CVT)【試乗記】 2018.2.23 試乗記 「日産セレナ」に、見た目と走りをスポーティーに仕立てた「セレナNISMO」が登場。日産のモータースポーツ部門の名を冠したミニバンは、ドライバーのスポーツドライビング欲求を満たすのみにあらず! 同乗する家族も幸せにする、トータル性能の高い一台に仕上がっていた。
  • ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING(FF)【試乗記】 2017.12.14 試乗記 ホンダのミニバン「ステップワゴン」に、待望のハイブリッドモデルが登場。販売面でライバル車の後塵(こうじん)を拝してきた近況を打破する、起爆剤となれるのか。その出来栄えを確かめた。
  • 一時代を築いたビッグネームが帰ってくる!
    「トヨタRAV4」の“来し方行く末”
    2018.4.18 デイリーコラム 2018年のニューヨークショーで初披露された5代目「トヨタRAV4」。クロスオーバーSUVブームを起こした初代から、ついに日本未発売となった現行型までの、栄枯盛衰の歴史を探るとともに、新型の持つ魅力について考えた。
ホームへ戻る