三菱がパジェロにオートハイビームを採用

2015.07.16 自動車ニュース
「三菱パジェロ」

三菱が「パジェロ」にオートハイビームを採用

三菱自動車は2015年7月16日、SUV「パジェロ」に一部改良を実施し、販売を開始した。

 

■安全装備の強化に加え、新色を追加

今回の改良では、ロングボディーの「スーパーエクシード」とショートボディーの「VR-II」に「オートマチックハイビーム」を標準で採用した。この機能は、先行車や対向車の有無など、状況に応じてハイビームとロービームを自動で切り替えるもので、三菱車としては初の採用となる。

内外装については、エクステリアではロングボディーの「GR」(ガソリン車)とショートボディーの「VR-I」に7本スポークの17インチアルミホイールを採用したほか、ロングボディーの「スーパーエクシード」と「エクシード」、ショートボディーの「VR-II」の外装色に「ディープレッドマイカ」を追加。これにより、カラーバリエーションはロングボディーで全7色(「GR」は3色)、ショートボディーで全4色(「VR-I」は3色)の展開となった。

一方インテリアでは、インストゥルメントパネルにソフトな触感の新表皮素材を採用。質感を向上させている。

価格は以下の通り。
・VR-I(ショートボディー・ガソリン車):292万6800円
・VR-II(ショートボディー・ディーゼル車):400万1400円
・GR(ロングボディー・ガソリン車):327万7800円
・GR(ロングボディー・ディーゼル車):375万1920円
・エクシード(ロングボディー・ガソリン車):383万9400円
・エクシード(ロングボディー・ディーゼル車):428万2200円
・スーパーエクシード(ロングボディー・ディーゼル車):495万1800円

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

パジェロの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 三菱パジェロスポーツ 2015.8.3 画像・写真 三菱自動車は2015年8月1日、ミドルサイズSUV「パジェロスポーツ」(日本未導入)をフルモデルチェンジしてタイで公開した。エンジンは新たに2.4リッターディーゼルターボを採用。燃費を先代比で約17%改善させた。その姿を写真で紹介する。
  • 三菱、「パジェロ」を一部改良 2016.10.27 自動車ニュース 三菱自動車は2016年10月27日、「パジェロ」に一部改良を実施し、販売を開始した。今回の改良は、内外装とナビゲーションシステムの変更が中心となる。
  • 三菱パジェロショート VR-I(4WD/4AT)【試乗記】 2007.6.6 試乗記 三菱パジェロショート VR-I(4WD/4AT)
    ……278万2710円

    本格オフローダー路線を突き進む「三菱パジェロ」。ダートコースで、その実力を探った。
  • 「日産ノート」にハイブリッド車の「e-POWER」が登場 2016.11.2 自動車ニュース 日産がコンパクトカー「ノート」をマイナーチェンジ。新たにハイブリッド車の「e-POWER」を設定した。e-POWERはエンジンが発電した電気によってモーターを駆動する、シリーズハイブリッドシステムであり、最高で37.2km/リッターの燃費を実現している。
  • 三菱が既存9車種の燃費不正について損害を賠償 2016.8.30 自動車ニュース 三菱自動車は2016年8月30日、同社が現在販売している「アウトランダーPHEV」「デリカD:5」など9車種を対象に、ユーザーに対して1台あたり3万円から10万円の損害賠償金を支払うと発表した。
ホームへ戻る