VWティグアンに新たなエントリーモデルが登場

2015.07.28 自動車ニュース
「フォルクスワーゲン・ティグアン ラウンジ エディション」

「フォルクスワーゲン・ティグアン」に新たなエントリーモデルが登場

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2015年7月28日、SUVの「フォルクスワーゲン・ティグアン」のラインナップに新たなエントリーモデル「Lounge Edition(ラウンジ エディション)」を追加し、販売を開始した。

 

ティグアンのラウンジ エディションは、「ティグアンTSIブルーモーション テクノロジー R-Lineパッケージ」と同じ、160psの1.4リッターツインチャージャーエンジンと6段ATを搭載するエントリーモデル。
MirrorLink、Apple CarPlay、Android Autoに対応するスマートフォンとの連動が容易に行える、「App Connect(アップコネクト)」付きの純正オーディオ「Composition Media」も与えられる。

なお、このComposition Mediaは、これを機に、2リッターの4WDモデル「ティグアン2.0 TSI Leistung 4MOTION」にも追加された。

ラインナップと価格は、以下の通り。
・ティグアン ラウンジ エディション:342万円
・ティグアンTSIブルーモーション テクノロジー R-Lineパッケージ:407万9000円
・ティグアン2.0 TSI Leistung 4MOTION:419万9000円
・ティグアン2.0 TSI R-Line 4MOTION:483万2000円

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ティグアンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る