ロータス・エリーゼにデビュー20周年記念車

2015.08.07 自動車ニュース
「ロータス・エリーゼ20thアニバーサリーエディション」
「ロータス・エリーゼ20thアニバーサリーエディション」 拡大

「ロータス・エリーゼ」にデビュー20周年記念モデルが登場

ロータスの正規輸入元であるエルシーアイは2015年8月7日、「ロータス・エリーゼ20thアニバーサリーエディション」の販売を開始した。納車は同年9月を予定する。

今回の20thアニバーサリーエディションは、エリーゼのデビュー20周年を記念した特別仕様車である。エリーゼは1995年のフランクフルトモーターショーで発表され、これまでに4万台が生産されている。

ベース車は「エリーゼSクラブレーサー」で、以下の特別装備を採用している。

エクステリア
・エリーゼ20th専用ボディーカラー(クラシックブルー、クラシックグリーン、クラシックイエロー、クラシックシルバー)
・エリーゼ20th専用マットブラックペイントフィニッシュ(リアディフューザー、ウイングミラー、ロールフープカバー、リアトランサムパネル)
・エリーゼ20th専用デカール(リアバンパー、サイドウイングパネル)
・フロント補助ドライビングランプ
・ブラックリアディフューザー
・ブラック軽量鍛造アルミホイール(14スポーク)

インテリア
・軽量スポーツシート(レザーとアルカンターラから選択)
・ボディー同色シートベルトフープ
・コントラストステッチ(シートおよびドアトリム、ボディーカラーがクラシックブルー/クラシックシルバーの場合はシルバーステッチ、ボディーカラーがクラシックグリーン/クラシックイエローの場合はイエローステッチ)
・ボディー同色センターコンソール

価格は777万6000円。

(webCG)
 

関連キーワード:
エリーゼロータス自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロータス・エリーゼ スプリント220(MR/6MT)【試乗記】 2018.5.19 試乗記 ロータスの軽量スポーツカー「エリーゼ」に、さらなる軽量化によって運動性能を高めた「スプリント」シリーズが登場。ファンにとって懐かしいモデル名をよみがえらせた新グレードは、どのような走りを見せるのか? 過給機付きの「スプリント220」で確かめた。
  • ランボルギーニ・ウルス(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.5.11 試乗記 ランボルギーニ初の“スーパーSUV”「ウルス」に試乗。新しいタイプのファイティングブルには、ほかの高性能SUVとは違った持ち味があるのか。その走りをサーキットから一般道、オフロードまで、さまざまな道でチェックした。
  • ロータス・エリーゼ(MR/6MT)【試乗記】 2018.1.17 試乗記 「ロータス・エリーゼ」に試乗。最新装備の使い勝手を……と思いきや、テスト車は、エアコンなし、オーディオなし、さらにはフロアマットまで省かれた超硬派仕様。「エリーゼ大好き」を公言してはばからない下野康史は、このパートナーとどう付き合う?
  • メルセデス・ベンツG500(4WD/9AT)/メルセデスAMG G63(4WD/9AT)【海外試乗記】 2018.5.15 試乗記 ヘビーデューティーSUV「メルセデス・ベンツGクラス」が1979年のデビュー以来、初のフルモデルチェンジ! スクエアなデザインを受け継ぎながらも、フロントサスペンションなどは大幅に刷新された。軽やかで強烈な走りを報告する。
  • 第89回:ボディーに突き刺さったリアピラー 2018.5.8 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第89回は「ボディーに突き刺さったリアピラー」。「日産GT-R」デザイン考。筆者イチオシの“リアピラーの折れ曲がり”、その意図とは!? 中村史郎氏のコメントを交え、開発当時の思いに迫る。
ホームへ戻る