新型スイフトスポーツの価格と発売日決まる

2011.11.28 自動車ニュース

新型「スズキ・スイフトスポーツ」の価格と発売日決まる

スズキは2011年11月28日、スポーティーなコンパクトモデル「スイフトスポーツ」の新型について、価格と発売日を発表した。

「スズキ・スイフトスポーツ」は、同社の5ドアハッチバック「スイフト」をベースに、パワフルなエンジンや高剛性なシャシーなどの採用により、さらに走行性能が高められたモデルだ。

その新型は、2011年9月のフランクフルトモーターショーでデビュー。既報のとおり、11月30日のプレスデイで幕開けする第42回東京モーターショーに出展されることもアナウンスされている。

今回明らかになったところでは、新型「スイフトスポーツ」は、まず6段MT車が2011年12月13日に発売され、年明けの2012年1月27日にはCVT車も売り出される。
ともに、エンジンは1.6リッター直列4気筒で、136ps/6900rpm、16.3kgm/4400rpmのスペックは共通。駆動方式はFFのみとなっている。
価格は、6段MT車が168万円で、CVT車が174万8250円だ。

スズキによれば、先代モデルにおける5段MT車と4段AT車の販売比率は7:3。新型ではCVT車のシェア拡大が見込まれるものの、依然、6段MT車が過半数を占めると予想されている。

(webCG 関)

新型「スズキ・スイフトスポーツ」。2011年12月にMT車が、2012年1月にCVT車が発売される。
新型「スズキ・スイフトスポーツ」。2011年12月にMT車が、2012年1月にCVT車が発売される。
 
新型スイフトスポーツの価格と発売日決まるの画像
インテリアの様子。写真はCVT車のもの。
インテリアの様子。写真はCVT車のもの。
 
新型スイフトスポーツの価格と発売日決まるの画像
 
新型スイフトスポーツの価格と発売日決まるの画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
ホームへ戻る