伝統工芸とコラボしたミツオカ・ビュート登場

2015.08.21 自動車ニュース
「ミツオカ・ビュート トヤマ」
「ミツオカ・ビュート トヤマ」

伝統工芸とコラボした「ミツオカ・ビュート トヤマ」登場

光岡自動車は2015年8月21日、同年8月22日、23日に富山県内で開催される「第41回井波彫刻まつり」に、コンセプトモデル「ミツオカ・ビュート トヤマ」を出展すると発表した。


伝統工芸とコラボしたミツオカ・ビュート登場の画像
助手席の前に配される、井波彫刻の木製パネル。富山湾越しに見る立山連峰の景色が表現されている。制作期間は約2カ月。素材には、耐久性に優れる桜の木が使われている。
助手席の前に配される、井波彫刻の木製パネル。富山湾越しに見る立山連峰の景色が表現されている。制作期間は約2カ月。素材には、耐久性に優れる桜の木が使われている。
運転席のそばには、木製の一輪挿しも。
運転席のそばには、木製の一輪挿しも。
越中和紙を使用したパーセルボード。
越中和紙を使用したパーセルボード。

ビュート トヤマは、富山の伝統工芸品を用いてインテリアを仕立てた、「ビュート」をベースとするコンセプトモデル。
具体的には、立山連峰の雄大な景色を表現した井波彫刻の木製インストゥルメントパネルと、富山の伝統工芸品である越中和紙を使用した木製の花やパーセルボードが室内に装着されている。

光岡はこのクルマで、ミツオカ車の生まれ故郷である富山県の魅力を、全国に向けて発信したいとしている。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ビュートの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ミツオカ・ビュート 12LX(FF/CVT)【試乗記】 2012.7.4 試乗記 ミツオカ・ビュート 12LX(FF/CVT)
    ……336万2200万円

    クラシカルな外観が特徴の「ミツオカ・ビュート」がフルモデルチェンジ。3代目となる最新型の仕上がりは……? 上級グレード「12LX」で試した。
  • マツダ、軽自動車の「フレア」をモデルチェンジ 2017.2.23 自動車ニュース マツダは2017年2月23日、軽自動車の「フレア」を全面改良して発表した。発売は3月2日。“兄弟車”の「スズキ・ワゴンR」と足並みをそろえ、定番スタイルの「HYBRID XG」と、スタイリッシュな「HYBRID XS」の2機種を設定した。
  • 地中海の色をイメージした「ルノー・カングー」発売 2017.2.23 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月23日、マルセイユから見渡す地中海の色をイメージしたボディーカラーをまとう、「カングー」の特別仕様車「クルール」を設定。同日、販売を開始した。
  • マツダE&T、「ボンゴフレンディ」似の「CX-5」キャンパーを展示 2017.2.3 自動車ニュース マツダのエンジニアリング子会社であるマツダE&Tは、幕張メッセで2017年2月5日まで開催されているジャパンキャンピングカーショー2017で、車両の屋根上に宿泊スペースを持つ「CX-5ポップ・アップ・ルーフ・コンセプト」を展示している。
  • トヨタ・タンク カスタムG-T(FF/CVT)【試乗記】 2017.2.1 試乗記 コンパクトハイトワゴン市場にトヨタ陣営が投入したニューモデル「タンク」。3気筒ターボエンジンを搭載した上級グレード「カスタムG-T」に試乗し、同市場のパイオニアである「スズキ・ソリオ」との違いを確かめた。
ホームへ戻る