ヴィンテージスタイルのフィアット500限定発売

2015.08.26 自動車ニュース
「フィアット500ヴィンテージ」

ヴィンテージスタイルの「フィアット500」限定発売

FCAジャパンは2015年8月26日、「フィアット500」の特別仕様車「500 Vintage(ヴィンテージ)」を発表した。120台限定で、同年9月5日に販売を開始する。

今回の特別限定車のイメージ元となっている、2代目「フィアット500」。1957年に誕生し、20年にわたって生産された。
ポルトローナ・フラウのレザーシート。
専用デザインのアロイホイール。中心のエンブレムはヴィンテージタイプになっている。

フィアット500ヴィンテージは、1957年デビューの2代目フィアット500をイメージした特別限定車。

ベースモデルは875ccの2気筒ターボを搭載する「500ツインエア ラウンジ」で、エクステリアは、往年の500を思わせる淡いブルーのボディーカラーやホワイト仕上げのルーフおよびミラーカバー、専用デザインのアロイホイール、ヴィンテージタイプのFIATエンブレムなどでドレスアップされる。
インテリアには、ポルトローナ・フラウの専用レザーシート(ブラウンレザー/アイボリー)を採用。さらに、ホワイトのダッシュボードパネルで特別感が演出されている。

価格は、267万8400円。

(webCG)

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