マツダ・アクセラ、1.5リッター車の燃費を改善

2015.08.27 自動車ニュース
「マツダ・アクセラセダン15S ツーリング」
「マツダ・アクセラセダン15S ツーリング」

マツダが「アクセラ」を一部改良、1.5リッター車の燃費を改善

マツダは2015年8月27日、「アクセラ」に一部改良を実施し、販売を開始した。

 

今回の一部改良では、安全装備を強化。走行中に後側方から接近する車両を検知してドライバーに知らせる「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」と、駐車場などで後退する際に、接近する車両を検知して警告を発する「リア・クロス・トラフィックアラート(RCTA)」を、「XD」「20S ツーリング Lパッケージ」「20S ツーリング」「15S ツーリング」に標準で、「15S」にメーカーオプションとして採用した。またXD、20S ツーリング Lパッケージ、20S ツーリング、15S ツーリングでは、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」の走行車線表示を、よりわかりやすいものに変更している。

燃費の向上も図っており、ATの制御を改良することで、1.5リッターガソリンエンジン搭載車の燃費を、セダンでは20.6km/リッターに、5ドアハッチバックのスポーツでは20.4km/リッターに改善。また15S ツーリングには、新たに4WD車を設定した。

今回、改良を受けたグレードの価格は以下の通り。

アクセラスポーツ/アクセラセダン共通
・15C(FF):176万400円
・15C(4WD):197万6400円
・15S(FF):192万2400円
・15S(4WD):213万8400円
・15S ツーリング(FF):213万8400円
・15S ツーリング(4WD):235万4400円

アクセラスポーツ
・20S(FF):227万8800円
・20S ツーリング(FF):243万円
・20S ツーリング Lパッケージ(FF):255万9600円
・XD(FF):306万7200円

※4WD車は6ATのみ、FF車は同価格で6ATと6MTの両方を用意。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

アクセラセダンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 新型「マツダ・アクセラ」発表会の会場から 2013.10.9 画像・写真 マツダが新型「アクセラ」を発表。会場の様子を写真で紹介する。
  • マツダ・アテンザワゴンXD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.10 試乗記 デビューからおよそ4年がたち、マツダのフラッグシップモデル「アテンザ」にマイナーチェンジが施された。“人間中心の開発哲学”に基づき最新の技術を投入したという、改良版の仕上がりやいかに? ディーゼルのワゴンモデルで確かめた。
  • マツダ・アクセラスポーツ15XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.9.7 試乗記 マイナーチェンジを機にラインナップに加えられた、「マツダ・アクセラスポーツ」の1.5リッターディーゼルモデルに試乗。新たなパワーユニットがもたらす走行性能や、走りの質を向上させるという新技術の効果についてリポートする。
  • 日産ノートe-POWER X(FF)【試乗記】 2016.11.21 試乗記 外部充電機能を持たないシリーズハイブリッド車ながら、静かで加速のよい“EV風味”を持つ「日産ノートe-POWER」。200万円を切る手ごろな価格で実現した“ワンペダルドライビング”がもたらす走りとは? 中間グレードの「e-POWER X」に試乗した。 
  • 【LAショー2016】マツダ、2代目となる新型「CX-5」を世界初公開 2016.11.16 自動車ニュース マツダがLAショーで新型「CX-5」を発表。デザインについては「洗練された力強さ」をキーワードにシンプルで研ぎ澄まされた造形を追及。新たに「G-ベクタリングコントロール」を採用するなど、走りについても改善を図っている。
ホームへ戻る