ルノーが上級ステーションワゴンを公開【フランクフルトショー2015】

2015.09.07 自動車ニュース
「ルノー・タリスマン エステート」
「ルノー・タリスマン エステート」

【フランクフルトショー2015】ルノーが上級ステーションワゴン「タリスマン エステート」を公開

仏ルノーはフランクフルトモーターショー(開催期間:2015年9月15日~27日)で大型ステーションワゴン「タリスマン エステート」を発表する。

すでに発表されているセダン版と同様に、四輪操舵(そうだ)機構が設定される。
すでに発表されているセダン版と同様に、四輪操舵(そうだ)機構が設定される。
ルノーはDセグメントに分類しているが、全長は4.86mともうひとクラス上に迫る。
ルノーはDセグメントに分類しているが、全長は4.86mともうひとクラス上に迫る。
ラゲッジルームは最大で約1700リッターまで拡大することができる。
ラゲッジルームは最大で約1700リッターまで拡大することができる。

■全長4.8m超の上級ワゴン

タリスマンは「ラグナ」「ラティチュード」の後継車に当たるルノーの上級モデル。すでにセダンが2015年7月に公開されており、それに続くかたちで今回、ステーションワゴンの姿が明らかにされた。セダンは2015年末、ワゴンは2016年の前半に、ヨーロッパで発売される予定。

タリスマン エステートのボディーサイズは全長4.86×全幅1.87×全幅1.46m(セダンと同値)。ルノーは同車をDセグメント車と呼んでいるが、もうひとクラス上のEセグメントに分類してもいいくらい立派なサイズである。ラゲッジルームの容量は572リッター。リアシートを畳めば約1700リッターまで拡大することができる。

エンジンは、ガソリンが150psの「TCe 150」と200psの「TCe 200」の2種類。ディーゼルは「dCi 110」「dCi 130」「dCi 160」の3種類が用意される。また、セダンと同様に、四輪操舵(そうだ)機構とアクティブダンパーを組み合わせた「4コントロール」システムが搭載される。

(webCG)

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