アウディ、フランクフルトで新型A4をアピール【フランクフルトショー2015】

2015.09.09 自動車ニュース

【フランクフルトショー2015】アウディ、フランクフルトで新型「A4」をアピール

アウディ ジャパンは2015年9月8日、フランクフルトモーターショー(開催期間:2015年9月15日~27日)におけるアウディブースの概要を発表した。

フランクフルトショー2015に出展される、次期型「アウディA4」。
フランクフルトショー2015に出展される、次期型「アウディA4」。
「アウディA4」のインテリア。
「アウディA4」のインテリア。
「アウディバーチャルコックピット」
「アウディバーチャルコックピット」

アウディ、フランクフルトで新型A4をアピール【フランクフルトショー2015】の画像

今回のフランクフルトショーでアウディは、2013年のショーに続いてパビリオンを建設、「Audi Sport」「quattro」「Audi Technology」「Audi ultra」という4つのテーマを五感で感じられる展示を行う。具体的には、室温マイナス21度のquattroアイスルームや、展示車両に最新技術のホログラム映像を重ね合わせる“拡張現実技術”が体験できるという。

展示スペースの中央には、アウディの基幹モデルである「A4/A4アバント」の次期型が展示される。

新型A4は、優れた環境性能や、最大で120kgにも及ぶという軽量化技術、ロー&ワイドが強調されたエクステリアデザインなどがトピック。
計器盤が丸ごとインフォメーションディスプレイとなるアウディバーチャルコックピットや、最新のライティングシステムであるマトリクスLEDヘッドライトのほか、アウディスマートフォンインターフェイス、ヘッドアップディスプレイ、アウディコネクトサービスの新たなドライバーアシスタンスといった、快適装備や運転支援システムが多数盛り込まれる。

パワーユニットは、アウトプットの異なる複数の1.4リッターガソリンターボ、2リッターガソリンターボ、2リッターディーゼルターボ、3リッターディーゼルターボからなる7種類で、駆動方式はFFとクワトロ(4WD)の2タイプ。
ドイツを含む西欧諸国では、2015年秋にも市場投入されるという。

(webCG)

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