ザ・ビートル仕様変更 新たなボディーカラーも

2015.10.10 自動車ニュース

「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」仕様変更 新たなボディーカラーも

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2015年10月9日、「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」の一部仕様を変更し、販売を開始した。

今回、新たなボディーカラーが2色追加された。ブルーシルクメタリックが「ザ・ビートル デザイン」「ザ・ビートル ターボ」「ザ・ビートル カブリオレ」の3モデルで、ムーンロックシルバーメタリックが「ザ・ビートル デザイン」で選べるようになった。

また、App-Connect対応の純正インフォテインメントシステム「Composition Media」が、クーペ全車に標準で与えられた。

さらにザ・ビートル デザインには、オプションの「レザーシートパッケージ」が新設定された。

ラインナップと価格は、以下の通り。
・ザ・ビートル ベース:234万円
・ザ・ビートル デザイン:264万円
・ザ・ビートル デザイン レザーパッケージ:343万9000円
・ザ・ビートル ターボ:339万円
・ザ・ビートル カブリオレ:395万8000円

(webCG)

「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン」
「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ザ・ビートルの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル R-Line (FF/7AT)【レビュー】 2016.11.9 試乗記 フォルクスワーゲンのブランドアイコンモデル「ザ・ビートル」に新グレードの「ザ・ビートル R-Line」が追加された。限定車以外では始めて、ブルーモーションテクノロジーを採用した1.4リッターTSIエンジンを搭載し、燃費も上々。では、一番“おいしい”ポイントは? 他グレードとの比較を試みた。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン(FF/7AT)【試乗記】 2016.10.24 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」が日本上陸から4年半ぶりにマイナーチェンジ。デザインや走りに磨きをかけ、安全面や機能面を充実させたという新型の走りとは? 内装の一部に外装色をあしらった「ザ・ビートル デザイン」に試乗した。
  • トヨタC-HRプロトタイプ【試乗記】 2016.11.14 試乗記 成長著しいコンパクトSUV市場に、トヨタが満を持して送り出すニューモデル「C-HR」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。“攻め”のスタイリングと入念にチューニングされたシャシー&パワーユニットに、トヨタの意気込みを感じた。
  • マツダ・アテンザワゴンXD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.10 試乗記 デビューからおよそ4年がたち、マツダのフラッグシップモデル「アテンザ」にマイナーチェンジが施された。“人間中心の開発哲学”に基づき最新の技術を投入したという、改良版の仕上がりやいかに? ディーゼルのワゴンモデルで確かめた。
  • ミドシップスポーツ「718ケイマン」を知る 2016.11.15 特集 2016年春に世界初公開されたポルシェの2シータースポーツ「718ケイマン」が、日本上陸を果たした。新たに開発された水平対向4気筒ターボエンジンや、一段と磨きのかけられた足まわり、こだわりの内外装は、どんな運転体験をもたらすのか。上級モデル「718ケイマンS」に試乗し、その実像に迫った。
ホームへ戻る