スバル、冬のアクティブライフ応援活動を発表

2015.10.27 自動車ニュース
ゲレンデタクシー
ゲレンデタクシー

スバル、冬のアクティブライフ応援活動を発表

富士重工業は2015年10月26日、スバルが行う冬の「アクティブライフ応援活動」について発表した。

 
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スキー教室
スキー教室
冬のアクティブライフをイメージした、東京・恵比寿のスバル本社ショールーム「スバル スター スクエア」。
冬のアクティブライフをイメージした、東京・恵比寿のスバル本社ショールーム「スバル スター スクエア」。
冬の夜空の映像を車内から眺める「星空シアター」。
冬の夜空の映像を車内から眺める「星空シアター」。

■ゲレンデタクシーなどを実施

スバルのアクティブライフ応援活動は、スバルがお客さまとのつながりを強化することを目的に実施する取り組みのこと。全日本スキー連盟のオフィシャルサポートのほか、参加型イベントを提案する「アクティブライフスクエア」や、スバル本社ショールーム「スバル スター スクエア」の特別展示などからなる。

今回はアクティブライフスクエアの冬の取り組みとして「ゲレンデタクシー」や「スキースペシャルレッスン 親子でチャレンジしよう!」のほか、2016年1月に北海道・札幌市大倉山で行われるワールドカップ スキージャンプ観戦ツアーの開催が発表された。

ゲレンデタクシーは、スキー場でリフト代わりにスバル車に乗って、通常走ることのできないスキー場での雪上走行体験が楽しめるイベント。また、スキースペシャルレッスンでは、全日本スキー連盟のデモンストレーターから、スキーの基礎や上達のコツを直接教わることができる。

このほかにも、クルマやモータースポーツにまつわる参加型イベントなどを用意し、スバルならではの取り組みを強化していくとのこと。

スバル スター スクエアでは、2016年2月16日までの期間限定で、SUVシリーズに冬のアクティブライフをイメージした装飾を施し、冬の夜空の映像を車内から眺める「星空シアター」を常設するなど、さまざまな展示やイベントを開催する予定だ。

(webCG ワタナベ)
 

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