東京モーターショー2015

スバルWRX S4に上質なインテリアの限定モデル【東京モーターショー2015】

2015.10.28 自動車ニュース
「スバルWRX S4スポルヴィータ」
「スバルWRX S4スポルヴィータ」

【東京モーターショー2015】「スバルWRX S4」に上質なインテリアの限定モデルが登場

富士重工業は2015年10月28日、第44回東京モーターショーにおいて、「スバルWRX S4」の特別仕様車「SporVita(スポルヴィータ)」を発表した。同年11月18日より、500台限定で販売を行う。

 
スバルWRX S4に上質なインテリアの限定モデル【東京モーターショー2015】の画像
 
スバルWRX S4に上質なインテリアの限定モデル【東京モーターショー2015】の画像
MARIO LEVIは69年の歴史を持つイタリアの自動車用革製品サプライヤーである。
MARIO LEVIは69年の歴史を持つイタリアの自動車用革製品サプライヤーである。

■内装をタンとブラックのツートーンでコーディネート

スバルWRX S4スポルヴィータは、WRX S4の上級グレード「2.0GT-S EyeSight」をベースに内外装を専用に仕立てた限定モデル。車名の「スポルヴィータ(SporVita)」とは、「Sportiva(スポーティーな)」と「Vita(人生)」という2つのイタリア語を組み合わせた造語である。

インテリアには、イタリアの革製品メーカーであるMARIO LEVI(マリオレヴィ)社の専用本革シートを採用。色はタンとブラックのツートーンで、フロントのヘッドレストには「WRX S4」の刺しゅうを施している。また、このシートカラーに合わせ、アームレストやシフトブーツなどをタンでコーディネート。インストゥルメントパネルやシフトセレクターにはピアノブラック調の装飾を用いている。

また、カタログモデルではオプション扱いとなっている245/40R18サイズのハイパフォーマンスタイヤや、予防安全機能の「アドバンスドセイフティパッケージ」を標準装備としている。

これらを含む特別装備の内容は以下の通り。

<インテリア>
・MARIO LEVI製タン/ブラック本革シートカバー(デザインステッチ、「WRX S4」ロゴ刺しゅう)
・本革巻きステアリングホイール(高触感革タン/ブラック、タンステッチ、ピアノブラック調加飾)
・本革巻きシフトレバー(高触感革、タンステッチ)
・シフトブーツ(タン)
・ピアノブラック調インパネ加飾パネル、オーディオ/空調パネル、エアコンサイドベンチグリル加飾
・インパネセンターバイザー(タンステッチ)
・タン/ブラック ドアトリム(デザインステッチ)
・ピアノブラック調パワーウィンドウスイッチ加飾パネル
・フロントコンソール(レザー調素材巻き、タンステッチ)+ピアノブラック調加飾パネル
・スライド機構付きコンソールリッド(タン、タンステッチ)
・ピアノブラック調電動パーキングスイッチパネル

<エクステリア>
・LEDヘッドランプ(光輝タイプ)
・光輝ウィンドウモール
・WRXエンブレム付きサイドガーニッシュ(高艶ベロアメッキ)
・トランクガーニッシュ(高艶ベロアメッキ)

<その他>
・245/40R18 ハイパフォーマンスタイヤ
・アドバンスドセイフティパッケージ(スバルリヤビークルディテクション、ハイビームアシスト、サイドビューモニター、アイサイトアシストモニター)

ボディーカラーは「クリスタルホワイト・パール」「クリスタルブラック・シリカ」「ダークグレー・メタリック」「ピュアレッド」に専用色の「ラピスブルー・パール」を加えた全5色を用意。このうち、クリスタルホワイト・パールについては3万2400円の有償で、ラピスブルー・パールについては2016年1月17日受注分までの期間限定での設定となる。

価格は390万9600円。

(webCG)

→「WRX S4スポルヴィータ」の詳しい画像はこちら
 

関連キーワード:
WRX S4スバル東京モーターショー2015イベント自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • スバルが「レガシィ アウトバック/B4」をマイナーチェンジ 2017.9.4 自動車ニュース スバルは2017年9月4日、「レガシィ アウトバック/B4」に一部改良を実施し、同年10月5日に発売すると発表した。今回の改良では、運転支援システム「アイサイト」や走行性能の強化、内外装デザインのブラッシュアップが行われた。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • スバルが「インプレッサ」を一部改良 アイサイトの機能強化 2017.9.11 自動車ニュース スバルは2017年9月11日、「インプレッサ」に一部改良を実施し、同年10月5日に発売すると発表した。先進運転支援システム「アイサイト」の夜間走行における歩行者認識性能を強化したほか、後退時自動ブレーキシステムを追加した。
ホームへ戻る