アバルト595コンペティツィオーネの限定車発売

2015.11.04 自動車ニュース
「アバルト595コンペティツィオーネ スコルピオ」
「アバルト595コンペティツィオーネ スコルピオ」

特別な「アバルト595コンペティツィオーネ」限定発売

FCAジャパンは2015年11月4日、「アバルト500」シリーズの特別仕様車「アバルト595 Competizione Scorpio(コンペティツィオーネ スコルピオ)」を発表した。同年11月14日に、200台限定で販売を開始する。

メタリックブルーのボディーカラーが特別色として設定される。
メタリックブルーのボディーカラーが特別色として設定される。
 
アバルト595コンペティツィオーネの限定車発売の画像
「エッセエッセ ブレンボ キット」
「エッセエッセ ブレンボ キット」

アバルト595コンペティツィオーネ スコルピオは、アバルトブランドの創始者であるカルロ・アバルトの誕生月と星座(11月15日のさそり座)にちなんで毎年11月に設定される「Scorpion Month(スコーピオン・マンス)」を記念した限定車。

ベースモデルは「アバルト595コンペティツィオーネ」で、特別色のメタリックブルーとメタリックレッドのほかホワイトとレッド、計4種のボディーカラーが設定される。さらに、ダークグレー仕上げのパーツ類(ヒーテッド電動ドアミラー/フロントエンブレム/ドアハンドル/リアドアハンドル/リアエンブレム)でドレスアップされる。

ブレーキの性能とフィーリングを大幅に向上させるとうたわれる「エッセエッセ ブレンボ キット」(7ツインスポーク17インチアロイホイール、205/40R17タイヤ、ブレンボ製4ポッドフロントブレーキキャリパー<レッドまたはイエロー>、大型フローティングローター)も、特別装備のひとつだ。

エンジンは1.4リッター直4ターボ(最高出力160ps、最大トルク21.0kgm)で、トランスミッションは5段MTと5段ATが選べる。

ボディーカラー別の販売台数とMT車の価格は、以下の通り。AT車は各16万2000円高となる。
・ホワイト(Bianco Gara):50台/353万1600円
・レッド(Rosso Officina):20台/353万1600円
・メタリックブルー(Blu Metalizzato):65台/358万5600円
・メタリックレッド(Rosso Cordolo):65台/358万5600円

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • アバルト595コンペティツィオーネ(FF/5AT)【試乗記】 2017.4.26 試乗記 マイナーチェンジでデザインや装備が改められた、ホットハッチ「アバルト595コンペティツィオーネ」に試乗。「スポーツ性能を限界まで高めた」とうたわれる走りの質を、ワインディングロードで確かめた。
  • ポルシェ911 GT3(RR/7AT)/911 GT3(RR/6MT)【海外試乗記】 2017.5.22 試乗記 ピュアなレーシングカーである「ポルシェ911 GT3カップ」譲りの4リッター水平対向6気筒エンジンを得て、一段とサーキットに近い成り立ちとなった新型「911 GT3」。その実力を南スペインで試した。
  • アバルト595コンペティツィオーネ(FF/5MT)【試乗記】 2016.3.22 試乗記 アバルトのパフォーマンスモデル「595コンペティツィオーネ」がマイナーチェンジを受けた。160psから180psに強化されて一段とスポーティーになった同車を、一般道、高速道路、そしてワインディングロードで試乗した。
  • フォルクスワーゲン・ポロGTI 2017.6.19 画像・写真 独フォルクスワーゲンは2017年6月16日(現地時間)、小型ハッチバック「ポロ」と併せて、スポーティーモデル「ポロGTI」の新型を発表した。エンジンは現行型の1.8リッターターボから排気量が拡大され、2リッターターボに。最高出力は8psアップの200psを得ている。その姿を画像で紹介する。
ホームへ戻る