『CAR GRAPHIC』12月号発売
攻める日本車

2015.11.06 From Our Staff
 

『CAR GRAPHIC』12月号発売
攻める日本車

『CAR GRAPHIC』12月号の特集は、「攻める日本車」。最新のスポーツカー、ダウンサイジングターボ、軽自動車も取り上げます。(CG編集部)

ポルトガル・アルガルベサーキットを走る「マクラーレン570S」。表紙は「マクラーレン540C」。
750台限定で発売された「ホンダ・シビック タイプR」をホンダ鷹栖テストコースでアタック。
夕暮れの中、高速周回路を全開走行する「トヨタMIRAI」。その数値と高速域での性能に注目されたい。
トヨタの2リッターダウンサイジングターボエンジンは、「レクサスNX」で初登場。新型「クラウン アスリート」
にも搭載される。

ガソリンハイブリッドのミニバンと、ディーゼルハイブリッドを搭載するドイツの高級セダン。いずれもショーファードリブンとして注目の2台。

■4代目「プリウス」詳報に、「マクラーレン570S」の試乗記も

今回の東京モーターショーで一番の主役は、やっぱり地元日本メーカーの車たち。CGでは、ここで注目されている車にひと足早く試乗しました。

限定750台の「ホンダ・シビック タイプR」はニュルブルクリンク北コースを模したホンダの鷹栖テストコースでフルアタック。JARI(日本自動車研究所)テストコースにおける「トヨタMIRAI」の性能計測は、他誌では決して読めない企画でしょう。
「レクサスNX」から導入されたトヨタの2リッターダウンサイジングターボエンジンをいよいよ「レクサスIS」にも搭載。最大のライバルで、こちらもフェイスリフトしたばかりの「BMW 3シリーズ」との比較テストを実施しました。
また、ハイブリッドの先駆者、「トヨタ・プリウス」は4代目に進化。正式発売を前に、その詳細を紹介しています。

日本ならではのモデルということで、「トヨタ・アルファード ハイブリッド」を「メルセデス・ベンツS300h」、つまりディーゼルハイブリッドとの比較に連れ出したり、スーパートール軽のワゴンから日本の軽自動車作りに目を向けたりと、今月も盛りだくさんです。

なお、表紙にうたわれている通り、巻頭は小社加藤代表による、「マクラーレン570S」の海外試乗記。一般道からサーキットまで遠慮なく走り回りました。単なるエントリーモデルではない、その実力をぜひ本誌でお楽しみください。
さらに今、フォルクスワーゲンで何が起こっているのか、米国での反応や、CG編集記者によるドイツ現地取材リポートもお見逃しなく。

CG12月号はお近くの書店、もしくはAmazonやFujisanといったオンライン書店でお買い求めください。

(写真=北畠主税、Mclaren Automotive)

 

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『CAR GRAPHIC』12月号

発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1240円
A4判変型・246ページ

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