レンジローバー イヴォークにオープン仕様登場

2015.11.09 自動車ニュース
「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」
「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」

「レンジローバー イヴォーク」にオープンモデル登場

英ジャガー・ランドローバーは2015年11月9日、オープントップのSUV「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」を発表した。

 
レンジローバー イヴォークにオープン仕様登場の画像
 
レンジローバー イヴォークにオープン仕様登場の画像
 
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同車は電動開閉式のソフトトップを採用した4座のコンバーチブルモデルである。ルーフは車速が時速30マイル(約48km/h)までであれば走行中でも開閉が可能で、開閉に要する時間はオープンが18秒、クローズが21秒となっている。

また、ソフトトップには高水準の改良を施した防音層を採用しており、5ドアのイヴォークに匹敵する快適な車内空間を実現。ルーフの開閉にかかわらず、荷室には251リッターの容量を確保しているとのこと。安全性にも配慮しており、ボディーのリアには展開式ロールオーバーバーを装備。車両が横転しそうになると2本のアルミニウムバーが90ミリ秒で展開し、乗員を保護するという。

このほかにも、インフォテインメントシステムには10.2インチのタッチスクリーンを備えた新開発の「InControl Touch Pro」を、ランドローバーのモデルとして初採用している。

生産は5ドアモデルやクーペと同じく、ランドローバーの英国ヘイルウッド工場で行われる予定。グレードは「SEダイナミック」と「HSEダイナミック」の2種類で、2016年春より市場投入される。日本でも2016年に発売する予定であることが、東京モーターショーのプレスカンファレンスで発表された。

(webCG)
 

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