『CAR GRAPHIC』2016年1月号発売 繊細と大胆:エッジの効いたスポーツカー

2015.12.01 From Our Staff
 
『CAR GRAPHIC』2016年1月号発売 繊細と大胆:エッジの効いたスポーツカーの画像

『CAR GRAPHIC』2016年1月号発売
繊細と大胆:エッジの効いたスポーツカー

2015年12月1日発売の『CAR GRAPHIC』1月号特集は、「繊細と大胆:エッジの効いたスポーツカー」。簡単には乗りこなせない、強い個性のスポーツカーたちを取り上げます。(CG編集部)

500ps自然吸気4リッターフラット6を走らせるための特別な仕立てがうかがえる。
(写真=北畠主税)
500ps自然吸気4リッターフラット6を走らせるための特別な仕立てがうかがえる。
	(写真=北畠主税)
コーナーの立ち上がりでリアウイングの立ち上がった「マクラーレン675LT」。テスターはCG加藤代表。
(写真=マクラーレン)
コーナーの立ち上がりでリアウイングの立ち上がった「マクラーレン675LT」。テスターはCG加藤代表。
	(写真=マクラーレン)
「ポルシェ911」
カラフルな991型フェイズ2、カナリア諸島のテナリフェ島にて。3リッターターボのフィールが気になるところ。
(写真=ポルシェ・ジャパン)
「ポルシェ911」
	カラフルな991型フェイズ2、カナリア諸島のテナリフェ島にて。3リッターターボのフィールが気になるところ。
	(写真=ポルシェ・ジャパン)
「アバルト695ビポスト」
ポリカーボネート製サイドウィンドウとマットグレーのボディーがすでにただ者ではない雰囲気を放っている。
(写真=荒川正幸)
「アバルト695ビポスト」
	ポリカーボネート製サイドウィンドウとマットグレーのボディーがすでにただ者ではない雰囲気を放っている。
	(写真=荒川正幸)

新設計のリアサスペンションなどの採用により、走りの進化が気になる新型「トヨタ・プリウス」。
(写真=高橋信宏)


	新設計のリアサスペンションなどの採用により、走りの進化が気になる新型「トヨタ・プリウス」。
	(写真=高橋信宏)

■4代目「トヨタ・プリウス」のプロトタイプにも初試乗

ポルシェ自身が「ライトサイジング」(正しいサイズ)と呼ぶ3リッターターボエンジンを搭載した新しい「911」が発表されたのは今秋のフランクフルトショーでのこと。『CG』では早速海外試乗会に参加し、その印象を報告します。一方、国内においては、4リッター自然吸気のフラット6を搭載する「911 GT3 RS」が披露されました。こちらは富士スピードウェイを舞台に、これも911の弟分の中ではもっともスパルタンな「ケイマンGT4」と併せて試乗してきました。CG1月号では、こうした「ひと筋縄ではいかない」ちょっとやそっとでは乗りこなせそうにない、「エッジの効いた」スポーツカーに試乗しています。

さらには、トップオブマクラーレンたる「675LT」にもサーキットで試乗。世界限定500台、その名の通り675psの3.8リッターV8ツインターボの実力に触れました。また、コンパクセグメントにも相当スパイシーなモデルがあります。「アバルト695ビポスト」のフルスペック仕様です。ビポストとは「2座席」を意味します。ポリカーボネートのサイドウィンドウなど、装備も軽量化もワンメイクレース仕様のような仕立て。バッチ・ロマーナ社製5段ドグミッションを扱う様子は必読です。

ガラリと雰囲気が異なるのは巻頭の緊急試乗記です。12月上旬にも正式発表となる新型「トヨタ・プリウス」のプロトタイプに試乗、そのファーストインプレッションをお届けします。現行モデルとのエクステリアの比較や開発者のコメントも紹介します。他に、新型「メルセデス・ベンツCクラスクーペ」やひとまわり大きくなった「MINIクラブマン」も登場します。

CG1月号はお近くの書店、もしくはAmazonやFujisanといったオンライン書店でお買い求めください。

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『CAR GRAPHIC』2016年1月号

発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1240円
A4判変型・246ページ

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