ポルシェ、PHVを“体感”するイベント開催

2015.12.01 自動車ニュース
会場の中央にはレーシングカーの「ポルシェ919ハイブリッド」が展示されている。
会場の中央にはレーシングカーの「ポルシェ919ハイブリッド」が展示されている。

ポルシェ、PHVを“体感”するイベント開催

ポルシェジャパンは2015年12月1日から12月16日まで、東京ミッドタウン(港区赤坂)で同社のプラグインハイブリッド車を体験するイベント「THE SOUND OF PORSCHE」を開催している。

市販のPHVは「カイエンS E-ハイブリッド」(写真)と「パナメーラS E-ハイブリッド」が並ぶ。
市販のPHVは「カイエンS E-ハイブリッド」(写真)と「パナメーラS E-ハイブリッド」が並ぶ。
開催初日にはチェロ奏者の溝口 肇氏が特別ゲストとして招かれ、生演奏を披露した。
開催初日にはチェロ奏者の溝口 肇氏が特別ゲストとして招かれ、生演奏を披露した。
メディアステーションでは16種類のディスクを楽しむことができる。
メディアステーションでは16種類のディスクを楽しむことができる。
「ポルシェ911」のサーキットでの同乗走行を疑似体験できるバーチャルリアリティーコーナー。
「ポルシェ911」のサーキットでの同乗走行を疑似体験できるバーチャルリアリティーコーナー。

■実車試乗やバーチャル3D体験も

「THE SOUND OF PORSCHE」はポルシェのプラグインハイブリッド車の世界観を体感できるイベントとして世界各国で展開されており、東京はニューヨーク、ロンドン、上海、モスクワに続く5都市目となる。

会場にはポルシェのプラグインハイブリッド車が展示され、公道での試乗体験サービスを受け付けている。また、ポルシェにまつわるストーリーを映像と音で鑑賞できるメディアステーションや、まるでサーキットを走っているかのような体験ができるヘッドマウントディスプレイによるバーチャルリアリティーなども楽しめる。

開催初日の12月1日には、チェロ奏者の溝口 肇氏が特別ゲストとして招かれ、もうすぐ通算1万回を迎える長寿番組『世界の車窓から』のテーマ曲などを披露した。

ポルシェジャパンの七五三木 敏幸(しめぎ としゆき)代表取締役社長は「このイベントはわれわれにとって新たな取り組み。ぜひ、目で、耳で、体でポルシェを感じていただきたい」と語った。

(webCG)
 

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