ランボルギーニの新ショールームが広島に誕生

2015.12.11 自動車ニュース
「ランボルギーニ広島」ショールーム内の様子。
「ランボルギーニ広島」ショールーム内の様子。

ランボルギーニの新たなショールームが広島にオープン

アウトモビリ・ランボルギーニは2015年12月11日、日本における新たな正規販売拠点となる「ランボルギーニ広島」を、広島県広島市にグランドオープンしたと発表した。

店内には、最大3台のランボルギーニが展示される。
店内には、最大3台のランボルギーニが展示される。
アウトモビリ・ランボルギーニのアジア太平洋地区代表であるアンドレア・バルディ氏は、経営に関する話の中でSUVの「ウルス」にも言及。2018年には市場に投入するという。
アウトモビリ・ランボルギーニのアジア太平洋地区代表であるアンドレア・バルディ氏は、経営に関する話の中でSUVの「ウルス」にも言及。2018年には市場に投入するという。
アンドレア・バルディ氏(写真右)から、正規販売店だけに飾られるオブジェを受け取る、タジマモーターコーポレーションの石村 信取締役副社長(同左)。都合により欠席した同社の田嶋伸博代表取締役会長兼社長/CEOに代わって、あいさつを述べた。
アンドレア・バルディ氏(写真右)から、正規販売店だけに飾られるオブジェを受け取る、タジマモーターコーポレーションの石村 信取締役副社長(同左)。都合により欠席した同社の田嶋伸博代表取締役会長兼社長/CEOに代わって、あいさつを述べた。
グランドオープニングセレモニーの中で披露された、「ランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダー」。
グランドオープニングセレモニーの中で披露された、「ランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダー」。
「ランボルギーニ広島」外観。駐車スペースは4台分が用意されている。
「ランボルギーニ広島」外観。駐車スペースは4台分が用意されている。

■好調なセールスをさらに加速

今回オープンしたランボルギーニ広島は、東京(麻布および青山)、名古屋、大阪、福岡に次ぐ、国内で6番目となるランボルギーニのショールーム。中国・四国地方での販売を強化し、西日本でのサービス拡大を図るための新店舗として、広島市内に新設された。

発表会には、アウトモビリ・ランボルギーニのアジア太平洋地区代表を務めるアンドレア・バルディ氏も出席。あいさつの中で、日本市場におけるランボルギーニ車の好調ぶりをアピールしつつ、「過去最高のセールスを記録することになる2015年に新店舗がオープンするのは、まさに絶好のタイミングといえる」とコメントした。

ランボルギーニ広島の運営にあたるのは、モータースポーツの世界で“モンスター田嶋”として知られる田嶋伸博氏が代表取締役会長兼社長/CEOを務める、タジマモーターコーポレーション。同社はこれまでポルシェ(奈良)、プジョー(目白、調布)、シトロエン(板橋、千葉)などの輸入車正規ディーラーを展開しており、田嶋氏自身にハイパフォーマンス車に対するあこがれが強いことと、そのディーラーとしてのスキルがランボルギーニに認められたことで、今回のパートナーシップが実現したという。

店舗としての営業は、今回のグランドオープン以前に、2015年11月14日から行われている。店内には3台の展示スペースと2台分の整備スペースが確保されており、イタリアの本社工場で研修を受けた経験豊富なメカニックが、メンテナンスサービスを提供する。

この日は、2015年9月のフランクフルトモーターショーでデビューした、最新のオープンモデル「ランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダー」も披露され、グランドオープニングセレモニーに華を添えた。

「ランボルギーニ広島」
住所:広島県広島市中区平野町3-29
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日

(webCG 関)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ウラカンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ランボルギーニ、「アヴェンタドールS」を発表 2016.12.21 自動車ニュース 伊ランボルギーニは2016年12月19日(現地時間)、「アヴェンタドール」の次世代モデルとなる「アヴェンタドールS」を発表した。今回のアヴェンタドールSは、エンジンの強化に加えて、空力にこだわった新デザインや4輪操舵システムなどが採用されている。
  • ランボルギーニ・ウラカンLP580-2(MR/7AT)【試乗記】 2016.7.28 試乗記 「ランボルギーニ・ウラカン」の後輪駆動モデル「ウラカンLP580-2」に試乗。運転する楽しさの本質が追求されたこのモデルは、素晴らしく運転しやすくなった現代のランボルギーニの中でも“生粋のスーパーカー”といえる存在だ。
  • 日産ノートe-POWER メダリスト(FF)【試乗記】 2017.1.11 試乗記 日産が、満を持して投入したシリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」。コンパクトカー「ノート」の好調を支える新しいパワープラントの実力を、最上級グレード「e-POWER メダリスト」の試乗を通して確かめた。
  • ポルシェ、新型「パナメーラ/パナメーラ4」の一部仕様を変更 2016.12.22 自動車ニュース ポルシェ ジャパンは、新型「パナメーラ」「パナメーラ4」の一部仕様を変更すると発表した。エアサスペンションが標準装備となり、それに伴い価格も変更された。新価格は、パナメーラが1132万8000円で、パナメーラ4が1182万8000円。
  • 日産GT-Rトラックエディション engineered by nismo(4WD/6AT)【試乗記】 2016.12.27 試乗記 「日産GT-R」のなかでも、標準仕様のルックスの下にNISMOチューンのボディーとアシを隠し持つ、特異なキャラクターの「トラックエディション engineered by nismo」。マニア心を刺激する、このグレードならではの魅力をリポートする。
ホームへ戻る