マツダはRX-VISIONやカスタマイズカーを出展【東京オートサロン2016】

2015.12.14 自動車ニュース
「Global MX-5 Cup」仕様の「マツダ・ロードスター」。
「Global MX-5 Cup」仕様の「マツダ・ロードスター」。

【東京オートサロン2016】マツダは「ロードスター」や「CX-3」のカスタマイズモデルを出展

マツダは2015年12月14日、“カスタマイズカーの祭典”東京オートサロン2016(開催期間:2016年1月15日~17日)における出展概要を発表した。

「CX-3 Racing Concept 2016」
「CX-3 Racing Concept 2016」
コンセプトカー「LM55 ビジョン グランツーリスモ」。ゲームソフト『グランツーリスモ6』上でドライビングが楽しめる。
コンセプトカー「LM55 ビジョン グランツーリスモ」。ゲームソフト『グランツーリスモ6』上でドライビングが楽しめる。
東京モーターショー2015にも出展された「RX-VISION」。
東京モーターショー2015にも出展された「RX-VISION」。

今回のマツダの出展テーマは、「Be a driver.~人とクルマの関係は、『走る歓び』でもっともっと深くなる~」。
ブースには、東京モーターショー2015で世界初公開されたコンセプトモデル「RX-VISION」や、市販車をベースに専用デザインのエアロパーツを装着した「CX-3」「ロードスター」「アテンザ」のカスタマイズモデル、2016年から世界で開催を予定しているレース「Global MX-5 Cup」仕様のロードスターが展示される。

さらに、2015年6月に英国で開催されたヒストリックモータースポーツイベント「2015 Goodwood Festival of Speed(グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード)」を紹介するコーナーや、プレイステーション3用ゲームソフト『グランツーリスモ6』上でコンセプトカー「マツダLM55 ビジョン グランツーリスモ」がドライブできるコーナーも設けられる。

(webCG)

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