赤にこだわったミツオカ・ビュートの限定車発売

2015.12.17 自動車ニュース
「ミツオカ・ビュート リュージュ」
「ミツオカ・ビュート リュージュ」

赤にこだわった「ミツオカ・ビュート」の限定車「ビュート ルージュ」発売

光岡自動車は2015年12月17日、コンパクトセダン「ビュート」の特別限定車「ビュート ルージュ」を発表した。同年12月18日に販売を開始する。

エクステリアに合わせて、インテリアも赤系のカラーで統一される。
エクステリアに合わせて、インテリアも赤系のカラーで統一される。
専用の刺しゅうが施されたシート。座面や背もたれ、ヘッドレストには、イントレチャート(革の編み込み)をかたどった合成皮革が採用されている。
専用の刺しゅうが施されたシート。座面や背もたれ、ヘッドレストには、イントレチャート(革の編み込み)をかたどった合成皮革が採用されている。
「ビュート ルージュ」のリアビュー。
「ビュート ルージュ」のリアビュー。
トランクリッド(写真)とボンネットには、専用のエンブレムが添えられる。
トランクリッド(写真)とボンネットには、専用のエンブレムが添えられる。

ビュート ルージュは、「ビュートDX」をベースに「いつまでも美しくありたいと願う女性のために、素材や色合いを厳選して内外装を仕立てた」とされる特別限定車。現在、ビュートユーザーの7割近くを女性が占めることもあって、今回の企画が実現した。

最大の特徴は、口紅をイメージしたという、ソリッドな「ルージュレッド」のボディーカラー。ボンネットとトランクには、ルージュを使って走り書きしたような書体の専用エンブレムが添えられる。
インテリアカラーには、同じく赤系のスーパーレッドを採用。美しさといきいきとした生命力があふれる室内空間を表現したという。そのほかの特別装備としては、イントレチャート(革の編み込み)をかたどった合成皮革のシートや専用ウッドタイプインパネ(2DINワイドタイプ、イントレチャート調)、専用クラシックセンターコンソール、一輪挿しなどが与えられる。

駆動方式はFFと4WDの2種類が用意され、合計15台限定で販売される。
価格は以下の通り。
・ビュート ルージュ(FF車):308万8800円
・ビュート ルージュ(4WD車):324万5400円

(webCG)

関連キーワード:
ビュートミツオカ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 「ボルボV40」にナビ付きで299万円の特別仕様車が登場 2017.12.28 自動車ニュース 「ボルボV40」に100台限定の特別仕様車「V40 T2ナビエディション」が登場。エントリーグレードの「T2キネティック」をベースに、HDDナビゲーションシステムと純正ドライブレコーダーを標準装備している。価格はベース車から据え置きの299万円。
  • 新型「メルセデス・ベンツEクラス カブリオレ」が日本上陸
    2018.1.19 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2018年1月19日、新型「メルセデス・ベンツEクラス カブリオレ」を発表し、同日、注文受け付けを開始した。納車は同年3月ごろを予定している。
  • ホンダが軽乗用車「N-BOXスラッシュ」のカラーバリエーションを強化 2018.1.18 自動車ニュース ホンダが軽乗用車「N-BOXスラッシュ」をマイナーチェンジ。全グレードでインテリアカラーパッケージとツートンのボディーカラーを選択可能としたほか、インテリアの仕様やボディーカラーのバリエーションも拡充している。
  • ホンダ・シビックハッチバック(FF/6MT)【試乗記】 2018.1.16 試乗記 6年ぶりに日本市場に復活した「ホンダ・シビック」。発売後約1カ月間の受注比率で35%を占めたという「ハッチバック」の6段MT仕様は、あるいは今回の復活劇の、陰の主役と言えるかもしれない。高速道路を一路西へ、箱根のワインディングロードを目指した。
  • プジョーからお値段199万円の「208」が再登場 2018.1.5 自動車ニュース プジョーが、2017年に240台限定で販売した「208ファーストセレクション」の再販を開始。「208スタイル」(6AT)をベースにバックソナー、レザーステアリング、スーパーティンテッドガラスを簡素化したもので、199万円という戦略的な価格を実現している。
ホームへ戻る