マツダ、軽商用車のスクラムバンを一部改良

2015.12.18 自動車ニュース

マツダ、軽商用車の「スクラムバン」を一部改良

マツダは2015年12月18日、軽商用車「スクラムバン」に一部改良を実施し、発売した。

スクラムバンはマツダがスズキからOEM供給を受けて販売しているバンタイプの軽商用車であり、「スズキ・エブリイ」の姉妹モデルにあたる。

今回の改良では、「PA」の「オートギアシフト(AGS)」搭載車にABSとヒルホールドコントロールを標準装備した。

また新グレードとして、PAのAGS搭載車をベースに衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポート」やキーレスエントリーシステムなどを追加した「PAスペシャル」と、「PC」のAGS搭載車をベースにドアミラー格納機構やCDプレーヤーなどを追加した「PCスペシャル」を設定した。

両グレードの具体的な装備は以下の通り。

【PAスペシャル】
・レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)
・誤発進抑制機能
・エマージェンシーストップシグナル
・DSC(ダイナミックスタビリティーコントロール)&TCS(トラクションコントロールシステム)
・キーレスエントリーシステム
・セキュリティーアラームシステム
 ・ダークティンテッドガラス(リアドア、リアクオーター、バックドア)

【PCスペシャル】(2016年2月発売予定)
 ・AM/FMラジオ付きCDプレーヤー
・2スピーカー(フロント)
・電動格納式カラードドアミラー
・ドアミラーサイドアンダーミラー(助手席側)
・ヒーテッドドアミラー(4WD車)

価格は92万3400円~131万40円。

(webCG)
 

「マツダ・スクラムバンPAスペシャル」
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