特別な内外装の日産フーガ/スカイラインが登場

2015.12.21 自動車ニュース
「日産フーガ クール エクスクルーシブ」(左上)と「スカイライン クール エクスクルーシブ」(右下)
「日産フーガ クール エクスクルーシブ」(左上)と「スカイライン クール エクスクルーシブ」(右下)

特別な内外装の「日産フーガ/スカイライン」が登場

日産自動車は2015年12月21日、「フーガ」と「スカイライン」に特別仕様車「クール エクスクルーシブ」を設定。同時に仕様変更を実施し、販売を開始した。

「フーガ クール エクスクルーシブ」のインストゥルメントパネルまわり。
「フーガ クール エクスクルーシブ」のインストゥルメントパネルまわり。
「フーガ クール エクスクルーシブ」のインテリア。
「フーガ クール エクスクルーシブ」のインテリア。
「スカイライン クール エクスクルーシブ」のインストゥルメントパネルまわり。
「スカイライン クール エクスクルーシブ」のインストゥルメントパネルまわり。
「スカイライン クール エクスクルーシブ」のインテリア。
「スカイライン クール エクスクルーシブ」のインテリア。

■ストーンホワイトの内装とピアノブラックのグリルが特徴

今回発売されたクール エクスクルーシブは、専用デザインの内外装を特徴とする特別仕様車であり、インテリアにはストーンホワイトの本革シートとブラックのトリムが、エクステリアにはピアノブラック塗装の「ミッドナイトブラックグリル」が採用されている。

これらを含む特別装備は以下の通り。

【フーガ】
・専用ストーンホワイト ハイコントラストインテリア(ストーンホワイト本革シート+専用ドアトリム<ハイコントラストカラー>+専用コンソールリッド<ストーンホワイト>+前席エアコンディショニングシート+前席シートバックグリップベルト)
・ミッドナイトブラックグリル
・BOSEサラウンドサウンドシステム

【スカイライン】
・専用ストーンホワイト ハイコントラストインテリア(ストーンホワイト本革シート<前席ヒーター付き>+専用ドアトリム<ハイコントラストカラー>+専用コンソールリッド<ストーンホワイト>+本アルミフィニッシャー)
・ミッドナイトブラックグリル
・BOSEサウンドシステム 

価格は以下の通り。

【フーガ】
・250GTクール エクスクルーシブ:529万9560円
・370GTクール エクスクルーシブ:561万2760円
・370GT FOURクール エクスクルーシブ:582万8760円
・370GT Type Sクール エクスクルーシブ:621万1080円
・ハイブリッド クール エクスクルーシブ:679万4280円

【スカイライン】
・200GT-t Type Pクール エクスクルーシブ:462万6720円
・200GT-t Type SPクール エクスクルーシブ:492万9120円
・350GTハイブリッドType Pクール エクスクルーシブ:541万7280円
・350GT FOURハイブリッドType Pクール エクスクルーシブ:569万8080円
・350GTハイブリッドType SPクール エクスクルーシブ:577万5840円
・350GT FOURハイブリッドType SPクール エクスクルーシブ:605万6640円

「日産フーガ」
「日産フーガ」

■フーガ、スカイラインともに運転支援機能の設定を拡大

同時に行われた仕様変更では、両モデルともに日産の高級車ブランド、インフィニティのエンブレムを、フロントだけでなくリアにも装着。またスカイラインでは、上級グレード「Type S」「Type SP」にハイビームアシスト、アクティブAFS、自動防眩(ぼうげん)式ルームミラーからなる「ビジョンサポートパッケージ」を標準で採用した。

一方、フーガではグレード体系の見直しにより、「エマージェンシーブレーキ」(自動緊急ブレーキ)が全車標準装備となった。

価格は、フーガが477万5760円~681万480円、スカイラインが389万3400円~582万9840円(クール エクスクルーシブを除く)。

(webCG)


 

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産フーガハイブリッド(FR/7AT)【試乗記】 2015.3.13 試乗記 日産のプレミアムセダン「フーガ」がエクステリアデザインの大幅な変更を伴うマイナーチェンジを受けた。最も人気の高いグレード「ハイブリッド」でその進化を確かめた。
  • 日産シーマハイブリッドVIP G(FR/7AT)【試乗記】 2012.8.15 試乗記 日産シーマハイブリッドVIP G(FR/7AT)
    ……845万2500円

    「日産シーマ」が“フーガのストレッチバージョン”として復活。1モーター2クラッチ方式のハイブリッドシステムを携えた5代目は、初代のように“社会現象”を巻き起こせるか?
  • メルセデス・ベンツE400 4MATICクーペ スポーツ(4WD/9AT)【試乗記】 2017.8.3 試乗記 スリーポインテッドスターにとって最新の2ドアモデルである、新型「メルセデス・ベンツEクラス クーペ」。代々受け継がれてきた伝統のピラーレスハードトップがもたらす開放感に浸りながら、メルセデス自慢の先進装備の出来栄えを試した。
  • 日産フーガハイブリッド(FR/7AT)【試乗記】 2011.1.26 試乗記 日産フーガハイブリッド(FR/7AT)
    ……646万8000円

    燃費性能を声高にアピールする、日産の高級セダン「フーガハイブリッド」。その主張の真偽のほどを、長距離ドライブで試した。
  • トヨタ・カムリG“レザーパッケージ”(FF/CVT)/カムリG(FF/CVT)【試乗記】 2017.7.27 試乗記 世界100カ国以上で販売されているトヨタ伝統のセダン「カムリ」がフルモデルチェンジ。新世代のプラットフォームや新開発エンジンを投入し「ゼロからすべてを見直した」という10代目の走り、そして乗り心地を報告する。
ホームへ戻る