ロールス・ロイス・ドーンの国内受注がスタート

2016.01.22 自動車ニュース
「ロールス・ロイス・ドーン」
「ロールス・ロイス・ドーン」

ロールス・ロイスの新型オープン「ドーン」の受注始まる

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2016年1月21日、2ドアのオープンモデル「ロールス・ロイス・ドーン」の予約注文受付を開始した。

 
ロールス・ロイス・ドーンの国内受注がスタートの画像
 
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ロールス・ロイスのドーンは、クーペの「レイス」をベースとする4シーターのコンバーチブル。全長×全幅×全高=5295×1945×1500mm、ホイールベース=3110mmという、大柄なオープンカーである。車重は2640kg。

ソフトトップは電動式で、車速が50km/h以下であれば走行中でも開閉できる。全開の状態から完全に閉じるまでの所用時間は、20秒程度と伝えられる。

左右のドアは、レイスと同じ後ろヒンジの前開き。万が一、車体が横転する事態となった場合には、後席のヘッドレスト後ろ側に組み込まれたロールオーバー保護システムが作動し、安全を確保する。

エンジンは、レイスと同様の6.6リッターV12。最高出力と最大トルクは、レイスの632ps/5600rpm、81.6kgm/1500-5500rpmに対して、やや控えめな570ps/5250rpmと79.6kgm/1500-5000rpmとなっているものの、0-100km/h加速を4.9秒でこなす。最高速度は、リミッターで制限される250km/h。

10.25インチディスプレイやタッチパッドからなるインフォテインメントシステムや、熱源感知システム付きのヘッドアップディスプレイ、オートマチックハイビームといった装備も見どころとなっている。

ドーンの価格は、レイスよりも357万円高の3740万円。デリバリーの開始時期は、2016年の第2四半期(4~6月)が予定されている。

(webCG)

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