コンチネンタルから高性能タイヤの新製品が登場

2016.02.15 自動車ニュース

コンチネンタルから高性能タイヤの新製品が登場

コンチネンタルタイヤ・ジャパンは2016年2月15日、ハイパフォーマンス車向けタイヤの新製品「スポーツコンタクト6」を、同年3月1日から順次発売すると発表した。

今回の新製品は、1994年に誕生したコンチネンタルのフラッグシップモデル「コンチスポーツコンタクト」シリーズの最新作にあたり、他の自動車メーカーに先駆けてホンダが「シビック タイプR」の純正タイヤとして承認。その開発段階にニュルブルクリンクの北コースにおいてFF量産車最速ラップタイムを達成した際も、このタイヤを装着していたという。

コンパウンドやトレッドパターンの形状、内部構造などを、従来製品から刷新しており、従来のおよそ10分の1(直径0.00001mm)のカーボン粒子や、2本のアラミド繊維と1本の高弾性ナイロンを密に織り合わせた高速適応型キャッププライ「アラロン350」の採用などにより、ステアリングの正確性、ハンドリング性能、高速走行時の安定性が大幅に向上しているという。

サイズは245/40ZR19(98Y)XL~315/25ZR23(102Y)XLの30種類。オープン価格での販売となる。

(webCG)
 

「コンチネンタル・スポーツコンタクト6」
「コンチネンタル・スポーツコンタクト6」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。