第13回:フォーカスに純正ナビを付けた!
自慢のSYNCとの両立が可能

2016.02.20 フォード・フォーカス日常劇場<PR>

パワフルなエンジン、快適な乗り心地、軽快なハンドリング……と、「フォーカス」にはいいところがたくさんある。逆に、あればいいのにと、うらやましかったのがナビゲーションシステムだ。でも、そんな悩みも今回でおしまい。webCGフォーカスに、いよいよ純正ナビが付いたのだ!

SYNCと両立が可能

フォーカスに標準で備わる「SYNC(シンク)」をご存じだろうか。これはエアコン、オーディオ、ハンズフリーフォンの操作などを行える音声認識システムである。

英語で、しかもそれっぽい発音で言わないと認識してくれないので、最初のうちはそれなりにハードルが高いと感じたものだ。でも、慣れればとても便利な、ユニークな機能である。

純正ナビ(パナソニック・ストラーダ)の魅力は、そういった先進機能をすべて生かしながら取り付けられるところにある。もちろん、後付け感がまったくない見た目の美しさも、大きな魅力のひとつだ。

センターパネルにある「SOUND」ボタンを長押しすると、画面はMyFord Touchの情報画面からナビに切り替わる。そこから先は、日本の道を知りつくした日本製ナビならではの世界が広がる。

もっとも、ナビはSYNCの音声認識機能でコントロールすることはできない。もっぱらタッチパネルを使って操作する仕組みだ。だから、たとえ「ショー・ミー・ア・マップ!」などとアチラ流に発声したとしても、反応してはくれない。

これでまたひとつ、フォーカスで走るのが楽しくなった!

(webCG 竹下)

第12回:エクスプローラー タイタニアムにちょい乗り 日常劇場番外編~370psの高性能モデルの実力は?
第14回:フォーカスの実用燃費報告 約2000km走って11.0km/リッターを記録

「フォーカス」が編集部にやって来てからもうすぐ2カ月。早いものである。
「フォーカス」が編集部にやって来てからもうすぐ2カ月。早いものである。
純正ナビはSYNCのボイスコマンドには対応していない。また、別体のリモコンもなく、画面の横や下に表示されているソフトキーを通じて行う。
純正ナビはSYNCのボイスコマンドには対応していない。また、別体のリモコンもなく、画面の横や下に表示されているソフトキーを通じて行う。
8インチのタッチパネルはSYNCのものを流用している。モニターまわりのパネルの形状に変更はなく、外観だけでナビ装着/非装着を判断するのは難しい。
8インチのタッチパネルはSYNCのものを流用している。モニターまわりのパネルの形状に変更はなく、外観だけでナビ装着/非装着を判断するのは難しい。
横長の「SOUND」ボタンの下に貼られた「HOLD FOR NAV」というシールが、ナビ装着車であることを知らせる。このボタンを長押し(4~5秒)すると、ナビとSYNCが切り替わる。
横長の「SOUND」ボタンの下に貼られた「HOLD FOR NAV」というシールが、ナビ装着車であることを知らせる。このボタンを長押し(4~5秒)すると、ナビとSYNCが切り替わる。
関連記事
  • ジュネーブショー2017の会場から(その27) 2017.3.12 画像・写真 2017年3月7日に開幕した第87回ジュネーブ国際モーターショー。フォードのブースを画像で紹介する。
  • フォード・フォーカス スポーツ+ エコブースト(FF/6AT)【試乗記】 2015.11.24 試乗記 ビッグマイナーチェンジを受けた「フォード・フォーカス」に試乗。より精悍(せいかん)な顔つきと、高効率な1.5リッターターボエンジンを得た最新型、その実力やいかに?
  • フォード・フォーカス スポーツ+ エコブースト(FF/6AT)【試乗記】 2015.10.23 試乗記 大規模なマイナーチェンジを受けた「フォード・フォーカス」に試乗。1.5リッターのエコブーストエンジンや、よりしなやかなサスペンションなどによってフィジカルを高めた最新型は、ライバルから“ハンドリング王”のタイトルを奪回できるのか?
  • アウディA5クーペ2.0 TFSIクワトロ スポーツ(7AT/4WD)【試乗記】 2017.5.24 試乗記 流麗なスタイルが自慢の「アウディA5クーペ」が、9年ぶりにフルモデルチェンジ。新型はどんなクルマに仕上がったのか、2リッターの4WDモデル「2.0 TFSIクワトロ スポーツ」に試乗して確かめた。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • アウディQ2ファーストエディション(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.18 試乗記 アウディのSUVファミリーである「Qシリーズ」に、最もコンパクトな「Q2」が登場。「今後の販売の柱」と位置づけられるニューモデルの実力を、装備充実の1.4リッターモデルで確かめた。
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • BMW i3スイート レンジ・エクステンダー装備車(RR)【試乗記】 2017.5.3 試乗記 マイナーチェンジにより、400kmにせまる一充電走行可能距離を実現したBMWの電気自動車「i3」。レンジ・エクステンダーを搭載した最上級グレード「スイート」の試乗を通し、類例のないその魅力をあらためて確かめた。
  • フォルクスワーゲンが「up!」をマイナーチェンジ 2017.4.27 自動車ニュース フォルクスワーゲンがコンパクトカー「up!」をマイナーチェンジ。注目は新設定の純正インフォテインメントシステム「Composition Phone」で、スマートフォンとの連携により、ルート案内や音楽再生などの機能を簡単に使うことができるという。
  • MINIクーパーD クロスオーバー(FF/8AT)【試乗記】 2017.5.2 試乗記 より大きく、より豪華に生まれ変わった「MINIクロスオーバー」。もはやミニと呼ぶのがはばかられる“フルサイズカー”に進化した新型の魅力とは? 現時点でシリーズ唯一のFFモデルとなる「クーパーD クロスオーバー」に試乗して考えた。
ホームへ戻る