ルノー、新型セニックを公開【ジュネーブショー2016】

2016.02.23 自動車ニュース
ルノーの新型「セニック」がジュネーブショー2016で発表される。
ルノーの新型「セニック」がジュネーブショー2016で発表される。

【ジュネーブショー2016】ルノー、新型「セニック」を公開

仏ルノーは2016年2月23日、新型「セニック」の姿を明らかにした。実車は3月1日に開幕する第86回ジュネーブショーで公開される予定。

ウインドスクリーンは大型ミニバン「エスパス」のように“3分割”構成になっている。
ウインドスクリーンは大型ミニバン「エスパス」のように“3分割”構成になっている。

■4代目はクロスオーバー風

セニックはCセグメントサイズの小型ミニバン。この新型は1996年にデビューした初代から数えて4代目に当たる。

スタイリングは小型クロスオーバーSUVの「キャプチャー」との共通性を感じさせるもの。ウインドスクリーンは大型ミニバン「エスパス」のように“3分割”構成になっており、これはセニックとしては初めての試みとなる。

フロアの地上高は旧型より高く、リアオーバーハングは短い。トレッドは前後とも広げられており、車両にどっしりとしたスタンスが与えられているとのことだ。

(webCG)

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