出力と燃費が向上したプジョー3008発売

2016.03.08 自動車ニュース
「プジョー3008」
「プジョー3008」

新エンジン搭載の「プジョー3008」発売

プジョー・シトロエン・ジャポンは2016年3月8日、新たなパワートレインを搭載したプジョーのクロスオーバー「3008アリュール」を発売した。

 
出力と燃費が向上したプジョー3008発売の画像
 
出力と燃費が向上したプジョー3008発売の画像

今回、3008に新開発の1.6リッター直4ターボエンジンが搭載された。組み合わされるトランスミッションは、第3世代の6段AT「EAT6」。これにより、最高出力は従来の156psから165psにアップ(最大トルクは24.5kgmで据え置き)、JC08モードの燃費値は、従来比で40%増しの14.6km/リッターとなった。

この3008アリュールの価格は、349万円。ハンドル位置は右のみで、ボディーカラーは全5色(パールホワイト/ヴェイパ―グレー/ペルラネラブラック/エジプシャンブルー/ビアンカホワイト)が用意される。

日本市場における3008は今後、3008アリュール1車種に集約される。既存の「3008プレミアム」(350万9000円)と「3008シエロ」(382万5000円)は、在庫のみの販売となる。

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.20 試乗記 クルマの実用性能には一家言を持っているプジョー。彼らが本腰を入れて作ったSUVとなれば、期待はおのずと高まるというものだ。新型「プジョー3008」の限定モデル「GTライン デビューエディション」に試乗し、その“実用車力”を探った。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.5.25 試乗記 モデルチェンジを受けて、よりSUVらしい存在感を得た「プジョー3008」。新世代のi-Cockpitが採用され、先進運転支援システムも強化されるなど、見どころ満載のニューカマーだ。「GTライン デビューエディション」に試乗した。
  • レクサスLC500“Sパッケージ”(FR/10AT)【試乗記】 2017.6.19 試乗記 「レクサスの変革を象徴するモデル」として開発された、新型ラグジュアリークーペ「LC500」に試乗。意欲的なデザインや新たなメカニズムは、ドライバーの心をどう満たすのか。さまざまな道で吟味した。
  • レクサスLC500h(FR/CVT)【試乗記】 2017.6.8 試乗記 「レクサスLC」の真価が流麗なスタイリングにあることは誰もが認めるだろう。しかし、ハイブリッドの「LC500h」と、ガソリンエンジンの「LC500」のどちらが主役なのか、という議論については意見が割れそうだ。LC500hに試乗して考えた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.30 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」がマイナーチェンジを受けて登場! もともとの基本性能の高さに加えて、最新の安全装備やデジタルインターフェイスも手にした“Cセグメントの盟主”に、もはや死角は残されていないのか? 中間グレード「TSIハイライン」でテストした。
ホームへ戻る