「ダイハツD-X(ディークロス)」
ダイハツ、新感覚スポーツカー「D-X」を出展

ダイハツ、新感覚スポーツカー「D-X」を出展

ダイハツ工業は、2011年11月30日のプレスデイで開幕する第42回東京モーターショーに、小型スポーツカースタディ「D-X(ディークロス)」を出展する。

2気筒ターボエンジンには「アクティブ着火システム」などの新技術が盛り込まれているという。
ダイハツ、新感覚スポーツカー「D-X」を出展

ダイハツ、新感覚スポーツカー「D-X」を出展

ダイハツ、新感覚スポーツカー「D-X」を出展

「D-X」は軽自動車規格に収まるコンパクトなサイズの2シータースポーツカー。ボディーサイズは全長×全幅×全高=3395×1475×1275mmで、新しい2気筒の直噴ターボエンジンを搭載するという設定である。直接的には「ポスト・コペン」を模索するスタディと見られるが、ボディー形態がさまざまなバリエーションを持つところが新しい。オープンスポーツだけでなく、スポーツワゴンやサンドバギー風SUVなども提案される。

2気筒直噴ターボエンジンは、前回の2009年東京モーターショーで公開されたものをベースに、「アクティブ着火システム」などの新技術を盛り込むことで環境性能に磨きをかけている。これはスパークプラグ点火に高周波電界を印加(いんか)することでより効率的な燃焼を実現しようとするもの。走る楽しさとエコの両立を目指しているという。

(webCG 竹下)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。