グローブ・トロッター仕様の特別なレンジが登場

2016.03.30 自動車ニュース
グローブ・トロッター アジア・パシフィックが注文した「レンジローバー」のビスポークモデル
グローブ・トロッター アジア・パシフィックが注文した「レンジローバー」のビスポークモデル。

グローブ・トロッター仕様の特別な「レンジローバー」が登場

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2016年3月28日、グローブ・トロッター アジア・パシフィックから注文を受けて製作した「レンジローバー」のビスポークモデルを納車したと発表した。

 
グローブ・トロッター仕様の特別なレンジが登場の画像
 
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グローブ・トロッターとは英国の高級カバンメーカーである。今回製作されたビスポークモデルは、「レンジローバー 3.0 V6スーパーチャージド ヴォーグ ロングホイールベース(380ps)」をベースに、ジャガー・ランドローバーの中で高性能モデルや特別オーダー車の開発・製造を担う「スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)」が手がけたもので、エクステリアカラーには特別色の「ボスポラス」を採用。インテリアカラーは「エボニー」と「アイボリー」の組み合わせで、テールゲートやヘッドレスト、アームレスト、ディスプレイパネル、イルミネーテッド・トレッドプレートなど、内外装の各所にグローブ・トロッターのシンボルマークである「ノース・スター(北極星)」のロゴを配している。

今回製作されたグローブ・トロッター仕様のレンジローバーは、2016年3月31日に東京・銀座にオープンする「GLOBE-TROTTER GINZA(グローブ・トロッター 銀座)」において、顧客を羽田空港や成田空港へ送るショーファーカー・サービスに利用されるという。

(webCG)
 

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