キャプティバにキャンピング仕様の限定車

2016.04.05 自動車ニュース
「シボレー・キャプティバCamper」
「シボレー・キャプティバCamper」 拡大

「シボレー・キャプティバ」にキャンピング仕様の限定車

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2016年4月5日、ミドルサイズの3列7人乗りSUV「シボレー・キャプティバ」に特別仕様車「Camper(キャンパー)」を設定し、同年4月9日から50台限定で販売すると発表した。

今回の特別仕様車は、アウトドアでのピクニックやキャンプ、車中泊などで役に立つ装備を採用したモデルである。

具体的な特別装備の内容は以下の通り。

・専用小型キッチンシンク(ヘッドをのばせばシャワーとしても使用可能)
・テーブル&椅子セット(折り畳み式のローテーブルとスツール2脚のセット)
・ポータブル冷蔵庫(マイナス18度まで冷やせる本格冷凍・冷蔵庫)
・車中泊用ベッド(10cm厚の高密度ウレタンフォーム)
・専用バックドア用テント(日よけ、雨よけや着替えに使用可能)
・専用サーモプロテクター(防寒、防熱対策)
・専用バックドア防虫ネット(優れた通気性を持ち、虫の侵入を防ぐ)
・LEDランタン(シボレーのロゴ入り)
・ETCユニット

価格は「キャプティバCamper」が398万円、上級グレードの「キャプティバCamperラグジュアリー」が433万円。

(webCG)
 

関連キーワード:
キャプティバシボレー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シボレー・トラバースLS(FF/6AT)【試乗記】 2009.6.15 試乗記 シボレー・トラバースLS(FF/6AT)
    ……498.0万円

    全長5.2m超、ホイールベース3m超! 圧倒されそうな巨体に乗り込んでみると、意外やその乗り味は……。
  • フォルクスワーゲン・パサートヴァリアントTDIハイライン(FF/6AT)【試乗記】 2018.3.5 試乗記 クリーンディーゼルエンジンを搭載する「フォルクスワーゲン・パサート」が、いよいよ日本上陸。その乗り味にはどんな特徴があるのか、ワゴンの上級モデル「パサートヴァリアントTDIハイライン」に試乗して確かめた。
  • ブラックでキメた「シボレー・キャプティバ」限定発売 2017.5.30 自動車ニュース ゼネラルモーターズ・ジャパンは2017年5月30日、ミドルサイズSUV「シボレー・キャプティバ」の特別仕様車「キャプティバ パーフェクトブラック エディションII」を発表した。同年6月3日に15台限定で発売される。
  • シボレー・トレイルブレイザー日本上陸! 2001.9.5 自動車ニュース ■シボレーをメジャープレイヤーに2001年9月4日、東京は港区台場の「ホテル日航東京」において、シボレーの新型クロスカントリー「トレイルブレイザー」の発表会が行われた。トレイルブレイザーは、新開発のラダーフレームシャシーに、従来のブレイザーよりひとまわり大きな5ドアボディを載せたブランニュー4WDモデル。搭載される4.2リッター直6(!)エンジンがまったくの新開発であるのはもとより、専用の生産工場まで立ち上げたGMの重要車種である。
  • シボレー・キャプティバ(4WD/6AT)【試乗記】 2011.8.8 試乗記 シボレー・キャプティバ(4WD/6AT)
    ……395万3000円

    韓国GMが生産するシボレーのSUVモデル「キャプティバ」が日本上陸。新しいアメリカ車の走りと使い勝手を試した。
ホームへ戻る